ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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キラキラな日々
最近GREEもmixi!もはじめました。
理由は模擬国連(やはり)ですが、やってみるとなかなか楽しい♪

最近けっこーどっちもはまりぎみです(*^_^*)
そこで懐かしいコミュを発見しました。
お気に入り。
(いや、模擬国連も相当お気に入りだけど、やっぱ皆実際に会えるから、話したくなったら夜中でも午前4時でもチャリを走らせ会いにいきます 笑)


中高のころの清心ハンドベルリンガーズはすぺさるお気に入りコミュ☆
おもしろビューティーな先輩、
かわいいだけでなく、超しっかりしてる後輩
そして、なにがあってもへこたれない同期たち。
どんだけ怒られても、独自の思考・行動回路で前向いて練習するの。


踊りながら、歌いながら「天使の歌声」と称される楽器を演奏してた集団もなかなか居るまいに。
いや、ぽんずだけでなく。
(本当だってば 笑)
清心ベルリンガースの気風がそうさせたのかしら。
有名な顧問の先生の影響かしら。
全部かしら。


以下チャイコフスキーの名曲の思い出とか。

…これは2002年の神奈川で、文化庁の主催により開催された、全国の器楽・管弦楽が集う大会に出場したときの曲なのですが。
「花のワルツ」

「この1小節は、
『わんわん にゃあにゃあ べんべん めぇめぇ』って口に出して唱えながら
ベル振ると、リズムに合う!!」
とか真剣に言いながら練習してたのですよ。
正統派クラシックに対してこの態度。
でも、本気。
心から音を楽しみながら、慈しむ感じ。



練習中、「100発100中にしなさい!!」って怒られて。
(ぽんずも相当言われてたよ?)
16ページ(多分そのくらいよね??)分の楽譜、完璧に暗譜するなんて無理…。て諦めの気持ちで練習してた時もあった。
普段優しい先輩達が、厳しかった。
正直、練習してても鬱々な気持ちだった。
でも、皆そばに居てくれた。



ハンドベルって、
1人では、どんなに美しくてもただの音。
41人の音が、重なりあって初めて「天使の歌声」。
舞台のうえで、41の頑張りが1つの至上の音楽となったときの喜び、41倍。
でも、泣きながら笑いながら頑張った結果が
「文化連盟賞」
別にぽんずが優れていたわけじゃなくて、皆で響かせた結果。
嬉しかった。とかって語彙じゃ表現しきれないほどの気持ちを感じた。







ノリノリな時は、個性豊かな学園のなかでも一番激しい団体でした(断言)(*^_^*)
新歓のとき、あややを舞台上で笑顔+ノリノリで歌って踊って騒いだあと、
荘厳な顔をして荘厳な賛美歌を演奏しました。




「迷うなぁ~
ベル部なのベル部でしょ
はっやく入ろう(かけ声つき☆すっこしでも気をひきたいうちらのオトメゴコロ×
ね~えってば、ね~え?
何部に入ろ~?
って、全然決めてな~い
部活をいたしましょう☆
マットに手袋ね~
どうしましょう??あの曲の楽譜がみあたらな~い
まだ歌詞も踊りもぼんやりながら覚えてる。


表情つきで歌って踊ったあとは、即バッハ(だったかな??)の賛美歌荘厳モードに表情を切り替えベル演奏。
毎年この大はしゃぎ+ちゃんとベル
の組み合わせで新歓するのが清心ベルリンガーズの伝統なのです☆



これ以上書くと、真剣に岡山のベル室に帰りたくなるのでやめておきます。
キラキラだった日々は思い出すたび戻りたくなる。
でも、そのくらいキラキラだった過去よりもっとキラキラな
今を、明日を、求めて生きたい。


さて、そのために明日発表のレジュメでも書かなくちゃ。
もっとキラキラな大学生活にするために。









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2006/01/17(火) 00:30:39 | | #[ 編集]
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