ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぽんずとチョコレート工場の秘密
つまり入社一カ月目の、私の働いているお菓子会社のことを書こうかとも思ったのですが、何をオンラインに書いてよくて何を書いちゃだめなのかよくわからないし、そもそも秘密は秘密のままであること、それこそがそれが秘密たる所以なんですよね。
だから秘密です。
チャーリーのチョコレート工場のように、DVD化されて大衆向けに販売されているようなものは秘密でもなんでもないと思うんです。もはや秘密じゃないじゃん?




そんなへりくつは以上です。つまり、この一カ月を要約すると、
「おちこんだりもしたけれど、わたしはげんきです。」
ってことです。ご安心頂けましたでしょうか?
それにしてもニシンのパイ、食べたいです。おなかがへりました。





以下、「スナフキンの一体なにがどう恰好いいのか」についてあたしなりに真剣に考察してみます。こんなに真剣に考えているのです。
トーベ・ヤンソン先生のムーミン谷シリーズは、フィンランドのタンペレ市(この街の市立図書館の地下にはムーミン谷がある)に行く際に1冊導入程度に読んでみただけなのですが、中々興味深かったです。
私が読んだ「たのしいムーミン一家」は、ムーミンシリーズの第1作目です。
これは、飛行おにが魔法のぼうしをムーミン谷に落としてしまって、それが原因で谷で不思議なことがたくさん起こってしまうお話です。




ラスト部分のスナフキンの優しさと恰好よさといったら、もう。
全国女子、いや全世界の人間をメロメロにしてしまうのではないでしょうか。
天沢聖司くんとどっちが恰好いいのか、あたしには見当もつきません。



飛行おには、ムーミン谷にいろいろ不思議なことを起こしてしまったお詫びとして、谷に住んでいる人たちみんなの願いごとを1人1つずつ叶えてあげようと言いました。
でも、ムーミントロールはあんまりうれしくありませんでした。
この事件が解決するころには、大の仲良しのスナフキンがまた旅に出てしまう季節だったからです。
スナフキンは、飛行おににこんな願い事をしました。
「ぼくがまた旅に出ても、ムーミン谷のみんなが寂しくならないような魔法をかけてほしい」
飛行おにはその願いを叶え、ムーミン谷には春が来て、スナフキンはまた旅に出ました。
でも、ムーミン谷のみんなは全然さみしくなく、また会えるときに胸はずませながら、
彼を見送ったのでした。
(ぽんず的要約)








スナフキンちょーかっこいい!!!!

彼は確かに根なし草で、彼を束縛することなんか何人たりとも、大の仲良しであるムーミンでさえもできないけれど、このシンプルな思いやり。恰好いいです。
あたしはスナフキンほどではないけど、あっちへふらふら、こっちへふらふら旅をするのがちょっと好きです。
あたしも、残された人がさみしくならないよう、あたしに会ってくれた人たちみんなに幸せな気持ちを振りまくような旅がしたいなぁ…
スポンサーサイト

テーマ:+:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
私も元気です!
ぽんずと同じく、何をオンラインに書いていいのか、書いちゃいけないのか分からず、
日記の更新が若干減っているこの頃。

でも、同じく元気ですv-8
2009/05/01(金) 12:36:49 | URL | Lily #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bpf0095.blog38.fc2.com/tb.php/169-97cf5edc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。