ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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サンタさんを探しに北極圏へ行ってみた。
まだ若者だった頃の、サンタクロースのお話をご存知ですか??



スオミの国に、ヨウルプッキという若者がおりました。
しかし戦争が始まり、彼は戦争に行ってしまいました。

戦争中、スオミの国では食料が足りませんでしたが、大人は子どもへ、子どもはより幼い子へと食べ物を渡していきました。

そして、戦争に負けて、ヨウルプッキがようやく帰国したときに見たのは、子ども達の綺麗な死に顔でした。

このことを憂いたヨウルプッキは、救えなかった自国の子ども達のかわりに、
世界中の未来の子ども達に夢を与えたいと思って、
沢山の夢とプレゼントを配る、サンタクロースになったのです…





※ちなみに、「スオミ」はフィンランド語で、「森と湖の国=フィンランド」つまり母国のことを指します。同様に、「ヨウルプッキ」はサンタクロースを示すフィン語です。







このお話は、中貫えり先生が描いてらっしゃる「はらったま きよったま」というまんがを基にしたフィクションです。
(ちなみに、常に元気いっぱいな霊感少女の麦ちゃんが幽体離脱して、サンタクロースの若かりし頃の記憶にリンクするといった様な内容だったと記憶してます。)


中学生の時に初めて読んで以来、この物語はずっとあたしの心のどこかに住んでいました。
だから私が、スオミの国に彼を探しに出かけたのは、運命でなく必然だったのかもしれません。
フィンランド航空

フィンランド航空はムーミンデザインで大変かわいらしいです



「サンタさんを探しに北極圏へ行ってみた。」




フィンランド北部、北極圏の南端に、ロヴァニエミという街があります。
ここに、サンタクロース村があります。
サンタ村

年中無休でクリスマスです。

むらに

あたしが行ったのはクリスマスに半年ほど早くて半年ほど過ぎた6月でしたが、誰がなんと言おうと365日、ここはクリスマスです。

むら

クリスマスったらクリスマスです。(しつこい? 笑)

おねえさん

こういうとこのおねえさんのバイトやりたい(あたしの語学力といったら、フィン語はおろか英語も日本語も不自由なくせに)

yuugu.jpg

遊具も超かわいーあそびたいっ

いぬ

ここのわんこは、おとなしくて、ご主人様にすごく忠実で、とっても賢い子でした。
けれども、このお店が毛皮屋さんなことを鑑みるに、商魂たくましいご主人様にこの従順さが裏切られることのないよう祈るばかりです。


結論だけ言うと、私はここにいたサンタクロースには会いましたが、彼は商業を目的とした活動の真っ最中だったので不問に処します。
サンタクロース村から何枚かエアメールを送ったので、受け取ったお友達たちは彼の事情を察してあげてください 






でも、実はあたしは本物のサンタクロースに会いました。とても、優しいご夫婦でした。
シーズンオフの山中の遊歩道コースに迷い込んでいたところを助けてもらいました。
景色は本当にきれいなんだけど、本当にだれもいないと、わすがのあたしもやっぱり段々こわくなってくるわけで。
まいごいち

小一時間程度、だれもいない山道
まいごに

←こういうところ。
で、歩いた後だったので、私が彼らに対して発した第一声は、
泣きながらの「I got lost…
21歳の大学生の態度とは思えません。



その後、ご夫妻はお家に招いて下さり、ご夫人の手作りのケーキを頂いたり、
お菓子作りの話で盛り上がったり、
ご主人が丹精こめた美しい庭を見せていただいたり、とても楽しい時間を過ごしました。



1人旅で、正直さみしく感じてた時だったから、誰かと一緒に喋れるなんて嬉しくて、沢山喋っちゃうんです。
「Before 30 minute, I cried at mountain, but you and your cake made me happy now」
お互い、英語が母語でないので、拙い英語と単語単語のフィン語で話します。
でも、その分伝わったときの喜びや達成感は筆舌に尽くしがたいので、なんだか超笑顔になっちゃうんです。
そして、ご主人はお仕事中だったので、ご夫人が市街まで車で連れて行ってくれて、あたしの旅の無事と幸運を祈ってくださいました。



サンタクロースなご夫妻が私にくれたプレゼントは、
とってもおいしいケーキ、とっても素敵で幸福な時間、
それから「日本に帰ったら、まわりの人達に精一杯優しくなろう!」っていう決意。
貰ったプレゼントはカタチじゃないの。
だけど、今後のあたしの人生において、どんなイルミネーションよりもずっと輝いてる、と思う。




ぽんず、なんて現金なの、ご迷惑なんじゃ…、1人で山で迷子になるなんて危険でしょう、反省しろよ、と思われる読者の方、ご名答です。おそらくマジョリティとれるでしょう。
本人が一番自覚してると思うので、今度会ってもしかりつけないでやってください。。。
ぽん’sお願い(切実)






真白な霧に包まれた、深い森。ただただ静謐。
響いているのは野うさぎか、自分の靴音、只それだけ。
早朝のオウナスヴァーラの丘の中腹。
ロバニエミ

この丘の頂上に臨むスカイホテルに泊まってました。冬はすごく寒いけど、オーロラ鑑賞のベストスポットらしく、屋上に観測用のテラスがありました。そこから撮影。
天使のはしご

シーズンオフの夏は、市街から遠いし上り坂だしオーロラ見れないし何にもない寂しいところで、だいぶ安いという理由でここに決めただけなんだけど笑





身体はもうクタクタで眠たげ。でもテンションは下がらない。
太陽がさんさんと照るので洗濯物が乾く「午前2時」。
子どもが外でバトミントン(みたいな遊び)をしている「午前2時」。
白夜です。



この街は、北極圏なので、約三ヶ月間という短い夏の季節は、白夜なんです。
太陽が沈まない街になるのです。
そのかわり、冬の12月は、太陽の昇らない、闇に閉ざされた世界になるそうです。ドラクエでもFFでもないのに。北極圏独特の気候。



この季節、鬱病は国民病になり、診察が安くなるそうです。
あちゃぴん氏に「歩く抗うつ剤」と揶揄される程、「繊細」という文字とはご縁の無い私めですが、(未だ根にもってる 笑)いつか鬱病になるならこの国でなろうと思います。(へんな決意)




夏が短く冬が長い北極圏に住む人たちにとって、陽の光はとても大切で、
陽が一番長い夏至の日は、クリスマスに次ぐ大切なお祭りです。
そんな夏至祭に参加してきました。
mannzai.jpg

↑フィンランド式漫才(っぽいもの)
わたしは、全然フィン語はわからないけど、とりあえず他の人が笑ってる場面で笑ってました。
多分それでいいんじゃないかと思います 笑
らいぶ

ライヴ!
真ん中のボーカルのお兄ちゃんが恰好良かったです
なんか、スーツ着てるのに全然きちんとして見えないところがイイ…
おどり

リズムをお伝えできないのが非常に残念。とってもリズミカルでアップテンポで、見てるこちらまでうっかり踊りだしそうでした 
でも、これ男女本当に仲良くないと踊れないよなー、と思う部分があったりなかったり。
みんなで

ロヴァニエミで仲良くなったエリックと
ほんと、世界で一番友達作りやすい街だと思います。
ふぁいあー

楽しかった夏至祭ももう終わり。ファイアーストーム。
またいつかの夏至に、ここに戻ってきます。



サンタクロース村があったり、夏至には1晩中お祭り騒ぎするなんて、ロヴァニエミは大変夢のある街ね☆☆と思われるかもしれないけれど、実は悲しい歴史を持つ街なんです。
フィンランド自体は、650年間スウェーデンに、100年ロシアに、それぞれ支配されて、やっと独立したすぐ後に、軍事要塞があったロヴァニエミシティは、ナチス・ドイツに焼き払われました。



でも、過去に悲しい歴史があった分、今はたくさん夢のあることしよう!って、アルヴァル・アールト氏の設計により、こんなキラキラした夢のある街が完成したのです。
きらきら川

ロヴァニエミは、とっても綺麗な街です。
過去にあったことを悲しむより、今いっぱい夢みよう!っていう前向きな考え方、大好きです。





数多の森と湖を飛び越えて、首都に戻ってきました。
そら

フィンランドの首都、ヘルシンキの話をします。



コルケアサーリ島は、海に浮かぶ動物園です。Not水族館。
「島まるごと動物園」なんて素敵な発想、一体だれが考えたのでしょう。
ヘルシンキ市内からフェリーに乗ってコルケアサーリ島へ。




ちなみに、フェリー往復+動物園入園料金は大人12€、子ども6€。
現在も継続中のユーロ高、1€=約170円程度(手数料含む)。
しかしぽんずは只のしがない貧乏学生。12€×170円=2040円。
こんなの払ってられないわーと思い、なけなしのプライドを振り払って会心の一撃☆
「I’m 17. So Chird ticket please. 」
半額万歳



頼りなげに、でも堂々としておけばこれで大抵の施設は子ども料金若しくは無料で入場可能です。若く見えるらしいアジア人万歳。
(ってゆうか西欧の人たちがみんな大人っぽすぎるんだよー…)
私、この国にいる限り、永遠に子どもでいられるかなぁ、永遠にサンタさん来てくれるかなぁ、って思ってた。



それにしても私、西欧の人に、子ども(扱い)料金で適応されたら素直に嬉しいのに、
アジア圏の旅人(20)に「え、俺より年下かと思った☆」って言われると、
そこはかとなくむかつくのは一体どうしてなのでしょう。
アジア人に子ども扱いされると…なんかイヤ。笑。




動物園の話をします。
たそがれ鴨

なんかね、鴨とかが放し飼い状態なので、我が物顔で通路にいるんです。
ここは彼のテリトリーなので、彼はすごくナチュラルに黄昏てらっしゃいます。(写真左下参照)
人間は、「あ、すいません通してください…」的に道のはじっこを通らせて頂きます。



1つの動物に割り当てられたスペースが大変広いんです。
右下の池の中にいるのが巨大なくまです。
NEC_1647.jpg

おっと間違えた。
これが本物のくまです。
ひろびろくま


こんだけ広いスペースで、しかも日本の動物園みたいにコンクリの檻でなく、
岩とか草など自然の環境に限りなく近いかたちでの飼育みたいです。
これはくまもストレスをあまり感じないのではないでしょうか。

こどもミーツくま

くまmeets子ども。
彼らは何か通じ合っていました。




白ヒョウとかヤマネコ、マダガスカルゴキブリ(しかも彼らはみっしり詰まっていた)とか、
日本では珍しい生き物が沢山居たのに、やっぱりあたしはヘルシンキまで来ても、
やっぱり一番長い間水槽に張り付いてうっとりと眺めていたのはワニなのでした。
20070418005931.jpg

(日本の動物園でもワニなら会えるんじゃ…というつっこみは厳禁です




島まるごと動物園だし、動物に割り当てられたスペース広いし、
鳥は檻に入らず島のなかを悠々自適に暮らしているし、もう楽園なんじゃないかと思いました。

ただ、動物に割り当てられたスペースが広いということは、島ももっと広いんですね。
だから人間が歩いて全ての動物に会おうとするととっても大変なことになります。

そして、鳥さん達が悠々自適に暮らしてらっしゃる、ということは、通路もそうじゃない部分もつまり糞だらけです。自然に土に還るのを待ちましょう。笑。
それにしてもうっかりあたしもついていきたくなります。
ついていきたい鴨





ガイポヴィスト公園(と発音するのかしら?)が、個人的にはヘルシンキで一番素敵なところでした。
北欧雑貨で散財してしまったため、自然と無料の公園とかしか行けなくなった
なぁんてそれは秘密
こうえん

でも本当にきれい
こうえんに

こうゆうところでしゃぼん玉をふきまくる変なアジア人。それは私。
こうえんさん

とりにくがたくさん 
まちがえた。 とりさんがたくさんこのころちょっと飢えてました。
ウルスラカフェ

邦画「かもめ食堂」の撮影にも使われたウルスラ・カフェも、ほぼ無一文状態のあたしには
うらやましげーに眺めることしかできません。(カードきるのは最後の手段だし)
はくちょう

それにしたってきれいな夏
大人になったら、また避暑に来たい!!



ここも野外公園。セウラサーリ島。島まるごと(「島まるごと」っていうのもフィンランド人の考え方の一部だと思う。)野外公園です。
湖畔

ぼんやりここで読書してました。太宰の「人間失格」。本のセレクトに激しく失敗しています。
ふね

この船に乗ったら日本に帰らなくてもいのかなーとか思っていたと思います。
ふぃっしゃまんず

何が釣れるんだろう…
ともだち

こうゆうとこで友達同士サロンできたらいいなー
せうらおばば

おばあちゃんが読書してた。きれいな人だった。
せうらさーり

市街を臨む。









タンペレシティの話もします。
ヘルシンキから長距離列車
電車内広告

(車内広告。公共交通の車内広告でさえ可愛らしいです。
で2時間半ほど北西に行ったところにタンペレという街があります。この街の市立図書館の地下は、実はムーミン谷
につながってるんです。
ムーミン谷への誘い

←ムーミン谷への誘い
谷は、今は博物館になっているので撮影は禁止ですが、フィンランドの博物館って、全然静かじゃないんですね。お母さんが子どもに読み聞かせをしてあげていたりするんです。
なんとなく私も参加させて頂いたんですけれど、フィン語の壁がそびえたち、その内容はさっぱりわかりません(どーん



フィンランドでは、ムーミン谷のほかにもいくつか博物館に足を運びましたが、
天井にスクリーンがついてて、寝台に仰向けになった状態で鑑賞するオーロラシアター、
川が流れていて、博物館のなかに水族館が入っていたり、
―10度の世界が体験できる北極ルームがあったり、
自分でスライドを動かすことによって、温暖化が起こる前と現在の氷河の状態が一目でわかるような仕掛けがあったり、
文字以外で表現している展示が日本よりもすごくたくさんありました。




だからフィン語が全然わからない私でもなんとなくわかるし、しかも楽しいんです。
フィンランドの子ども達は、博物館できゃーきゃー言ってはしゃいでて、すごく楽しんでるようでした。
静かにしてなきゃならない日本の博物館とはだいぶ違う印象を受けました。
子どもが率先して博物館に行きたがるような国だから、だから自然と学力No.1の国なのではないかな、とぼんやり考えてみたり。




この街では普通の水族館にも行ったのですけれど、ここも子どもに優しい作りでした。
水族館にて


小さい子どもでも、手すりに上ればお魚さんが見やすいんですねー。
日本では、海遊館にこんなシステムがあったような気がします。


でも、このタンペレシティ、日帰りだったのにも関わらず、恰好よい人に3人も遭遇。
まさか写真は載せられないけど、例えば矍鑠としたドイツ人の初老の紳士を、雨の日に傘に入れてあげたら、「有難う。でも君がぬれてしまうから…」的なニュアンスで(私は勿論ドイツ語もわからないから)そっと肩を抱き寄せられたりしてしまうともう

以下略。
事情を知る風間ゼミのお嬢さん方は胸きゅんしてください






こんなとこも行ったの
普通のマンション

普通のマンション。
こんな素敵な建物がいたるところにあります。


分離歩道

分離歩道
歩行者用通路と自転車用通路がきっちり分かれています。
京都もこんなんだったら絶対自転車と歩行者の事故少なくなるだろうに。


ユーロホステル

ユースホステルのトイレの標識でさえこんなにlovery




☆まとめ☆

そういえば、あたしの今回の旅の目的は3つあったんでした。

①サンタさんに、「ぽんずはいいこだよ」って言って貰うこと
②ムーミン谷でスナフキンと恋に落ちること
③夏至祭で、白夜のなか夜通し遊ぶこと





1つめと3つめはクリアですが、2つめは気にしないでください。
実は、ムーミンパパの方が好きになっちゃったんです。
「わしのしっぽよ、おめでとう。」
亭主関白なムーミンパパ、自分に酔いやすいムーミンパパ、実はムーミン谷地方をたばこ産業で牛耳る権力者なムーミンパパ、大好きです。危うくぬいぐるみ買うところでした。
でもムーミンママもこれまた大変な良妻賢母で勝てる気がしないので泣いて諦めます。
初恋は叶わないってきっとこういうことなのでしょう。




☆補足☆
現代社会の流れとして、サンタクロース=聖ニコラウス卿説が、グリーンランド国際サンタクロース協会では紹介されていますが、私はこの学説に納得できてないので、この学説自体は信じていません。サンタクロースの存在の存在は勿論信じてるけど学説には納得いかない。



☆貧乏旅行メモ☆
・タンブラー便利。紅茶のパックをスーパーで購入して、宿でお湯を沸かして紅茶を作ってタンブラーに詰めると、飲み物代は最初の紅茶のパックだけで済みます。

・国際学生証も持ってると学割が使えて便利ですが、日本の大学生なら学割より安い子ども料金が使える場所が多いです。(確認とられることはまずなかったです

・ヘルシンキはわりと小さな街なので、歩いてまわるのがおすすめです。
バスもトラムでも見逃してしまうところまでじっくり見られるし、現地の人とご挨拶したり話したりするのがすごい楽しい☆

・バス・トイレ・キッチン共同のユースホステルでしたが、その分、同じ1人旅で来てる方と話したり情報交換できてイイ☆人と人との距離が近い分、寂しくなくてgood
(ちなみにあたしは、自他ともに認める超絶寂しがり屋さんなので



おしまい☆
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コメント
この記事へのコメント
あなたほどメルヘンが似合う人はいないと思います(笑)
2008/07/11(金) 20:49:57 | URL | hajime #-[ 編集]
いや~ん♪
いいねぇ~!
今度話を生で聞かせてv-238
2008/07/13(日) 00:34:45 | URL | Lily #03RJxdeI[ 編集]
>hajime氏及びリリー嬢へのコメントバック
>hajime氏
いやいや、メルヘンじゃないよ。
私にとっては現実社会となんら変わらないよi-175i-236


>Lily嬢
ぜひ☆
あ、9月、山口に行くかもi-278
2008/07/21(月) 10:49:25 | URL | ぽんず #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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