ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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「ライフイズビューティフル」
このタイトルをみてクリックしてくれた皆様は、どんな「ライフイズビューティフル」を想像したんですか?




1998年のイタリア映画「ライフイズビューティフル」ですか?

それとも、ここはやはりぽん’sルームなので、あたしが陶酔してやまないケツメイシが、今夏プロデュースしたCDアルバム「ケツノポリス5」のなかから名曲「ライフイズビューティフル」ですか?

いつぞやにあった木村拓也さんが主演なさったドラマは、あれは違いますよ?あれは「ビューティフルライフ」です。確か。(笑)




どっちにせよ、おすすめです。「ライフイズビューティフル」。




まず、1998年のイタリア映画「ライフイズビューティフル」のお話をしようと思います。



舞台は第二次世界大戦始まりのころ。ユダヤ人の親子の物語です。
っていうふうに書いたら、絶対暗い話らしく聞こえると思います。
でも、この物語はすごく特別な物語です。最後まで明るさを失わない物語なのです。




主人公であるお父さん、めっちゃ面白くて賢くて、そして優しいひとです。このひとはユダヤ人だから、強制労働所に家族ともども連れて行かれるのですが、そこでウィットに富んだひょうきんさを失いません。





まだ幼い息子を恐がらせないために、
強制労働所生活を「これはゲームなんだよ。1等賞は戦車が貰えるゲームなんだ」と表現したり、
ナチス将校の労働指示をでたらめに通訳して、いかにもゲームのルールだというふうに説明したり、
彼は、物語の最後まで明るく、その姿は息子のみならず強制労働所のユダヤ人だちにも物凄く希望を与えたと思います。





彼は息子のために、ずっと嘘をつき続けました。すごく幸せな、楽しい嘘。
最後にはその嘘を本当のものにします。




このお父さん、人間的に、本当に素敵。大人だから、ナチスドイツの政策とか、わかってた筈なのに、
ずっと息子に楽しい嘘を描いてあげる、とても心の豊かな大人の男のひとです。
古いけれど、とても素敵なお話です。夏休み観た映画のなかで一番おすすめです。













さてさて、「ケツノポリス5」のなかから名曲「ライフイズビューティフル」。



♪君が流した涙が いつしか花を育て咲かせて 君の目の前に広がる筈だから
君が乗り越えた壁は いつか君を守る盾となって 君をそばでいつまでも支える





これ、本当に素敵なアルバムのなかの本当に素敵な曲と歌詞なのです。
ほんと、そーだな、って思います。
夏休み、沢山のことがありました。沢山のひとがあたしと仲良くしてくれました。





模擬国連の関西大会で、文化多様性の会議に出て、すごく楽しかった。

大好きな某まっくすでぃれくのもと、会議自体はすごく楽しんでしまったのだけれど、閉会式の夜、自分の会議行動における一抹の後悔に気付き、号泣しかけました。一緒に居てくれたフランス大使、迷惑かかってくれた中国大使、なによりでぃれくと議長が大好きです。





でも、うまく表現できないけど、きっとこのときに感じた涙みたいな気持ちは、あたしをずっと支えるっていう確証があったり。模擬国以外でも、このことはずっと自身の財産になる。と思う。
また1年後、でぃれくに絶対お礼言うの。






京都在住でありながら、京都に泊りがけで旅行に行ってみたりもした。
文雄嬢にお付き合いして頂いて、嵐山で、朝の御勤めとして座禅を組んだり、呼吸を数えたりしてみた。あたしは煩悩のカタマリであるとゆうことが判明した(笑)







日本半周中に行き倒れかけそうなキャッツきょーすけを支援してあげて、比叡山延暦寺に焼き討ちデートに連れて行って貰ったりもした。
延暦寺のなかの国宝はどれも見ごたえがあって満足♪キャッツにはお野菜・足を伸ばして眠る場所・お洗濯を捧げてみた。そしたら舞鶴までも連れて行ってくれた♪
友達っていいなぁ。






ゼミで強制的に舞鶴政策学会に参加させられたりもした。
学会と分科会のハシゴした帰り、環境班メンバーで、疲れた頭と身体をひきずりながら、コンビニで駄菓子を買い、それを皆で一緒につつきながら海辺のみちをのんびり帰る、夏休みの思い出。
このころの環境班ミーティング、週1以上。これも夏休みの思い出。







もぎこく女子部で沖縄にも行った。
なんだか皆、同い年で、はじめは同じ場所に居たのに、いつのまにかそれぞれ自分の道を歩いていることを実感した。気が付いたら同志社はあたしだけだったし(笑)国公立だったり、インテリアコーディネーターだったり、演劇さんだったり、関税に詳しかったり、





はじめは同じ海から出発したはずなのに、向かう港はばらばらなんだな、って少しさみしく思ったり、
未来に果敢に立ち向かう友達たちを誇りに思ったり、
素敵な友達たちに恥じない自分で居よう、と思ったりもする、大学3年の夏休み。








恋人と東京旅行にも行った。
不思議な街だった。夢とか目標が定まっていないと、何でもありすぎて何をどうしたら良いか迷う街だと思った。指輪を失くして、自分の幼さと恋人の寛容さに驚いたりもした。まさかここまでだったとは。






ひとりで東京でインターンもしてみた。株式会社ジャパンフードシステム。和菓子屋さん。
品川→市川まで3日間通勤してみた。
嘘だ。ひとりなのは始めだけで、あとは友達が出来て、チームワーク。29歳の社長がアツかった。




1日目は企業理念説明とグループワーク、あとは社長の有難いお説教+反省。
2日目は2分間スピーチと、店舗見学。
3日目に商品企画とプレゼン。
+おねえちゃんのおうちの家事と、宿題。正直おうち帰ってからがしんどかった(笑)
ゼミの環境班みたいな雰囲気をめざしていたら、メンバーのおかげでベストチームワークとして社員のかたに表彰された♪チームきのこ、ラブ。関東の週活もありかも。とか思い始める。









ゼミのミーティングを、発表に向けて4日間連続ぐらいでやってみた。
今はただ提出締め切りに向かって無我夢中だけれど、解散するの寂しいと思っている自分がすこしかわいい。(笑)





夏休みは終わらない。
あと12時間後くらいのフライトで、モロッコに経つ。
サハラ砂漠で1泊するのがとても楽しみ。


サハラ砂漠で、ぽん’sライフイズビューティフル。て、大きな声で、叫ぶ!


あたしに関係してくれている人達みんな、大好き。
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コメント
この記事へのコメント
ビューティフルライフを想像しました(爆
なぜにモロッコ!?一人で!?
スゴイね!
え?イスラエル・レバノン行った
人間が言う言葉ではないですか?笑
2007/09/22(土) 17:54:44 | URL | hajime #-[ 編集]
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