ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
好きなら「好き」っていうことと、Australiaでの日々
皆様ごきげんよう。
忘れないうちにこめんとばっく。
>seazy
ばとん受け取ってくれて有難う☆
また恋愛系のばとん渡すからそのときはよろしく

>かめこ嬢
バトンありがとうー☆
かめこ嬢の解答、すごい乙女で可愛いー
また次の恋をしなきゃいけなくかったときは、かめこ嬢のように乙女ちっくになれるように頑張るわ

>むっく
「社会や法が裁くより先に迷わず親が子どもを殺す」
それって、その親はその時どういう感情なのかなぁ?
悲しいのかな?むかつくのかな?やりきれない気持ちかな?
信仰や文化>おなか痛めて産んだ自分の子どもの生命ってことだよね。
…悲しくなる程むつかしい。


>をまつ氏
動物実験が全廃されるといいなぁ。
わたし、数学が徹底的にわからなくなる前は獣医さんになりたかったりしたこともあるのですね。
科学の力に大期待です。かげながら。





さてさて。
今週の月曜5限に一世一代の大告白してきたぽんずです。
普段ぽけーっとのんびりと構えていることの多いあたしですが、こういうときはすっごいすっごいどきどきや緊張をしました。
好きなもの、スキっていうことを自分以外の人間に公式に表明すること、あたしにとっては実は毎回物凄く勇気の要ること。
(大抵あたしの好きなもの・こと・人は友達に「ちょっと不思議だね」と言われることが多かったから…)
なんだか言うべきことは物凄く考えていた筈なのに、いざ伝えようとすると…
正直なところ、うまく理解って貰えた自信、ないです。
もぉそうなるべき経過とか背景とか現状とかは伝わらなくてもいいから、
いまのあたしの「好き」只それだけの気持ちが真っ直ぐまっすぐ届くといいな。




え、要するに、「チョコが好き」って、月5のゼミで(卒論のたたき台になるかもしれない)個人研究発表でプレゼンしただけですけど、何か?何の期待?(笑)


あたしの(すっごく暫定の)テーマは「チョコレート産業における社会責任と児童労働」です。
カカオの歴史から始まって、
(昔はインカ帝国やマヤ文明の時代の王侯貴族のための食べ物だったチョコ。カカオ100粒で奴隷1人の価値。それが現在先進国の人間にが簡単に手ごろな値段で手に入れることが出来るのは欧米の無理やりな植民地政策と多国籍企業のおかげ…)

児童労働の現状。
主に西アフリカのカカオ生産国(ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア)の子どもが酷い労働条件で働かされている。そのへんのストリートチルドレンさらって安い値段で人身売買とか、まぁ親の借金のカタに奴隷にさせられる子ども達すら居る。読んでて痛くなるような資料もりもり。

児童労働が行われなければならない経済的背景
IMFとか世銀が1980年代に行った金融構造計画(もう君達は輸出して外貨を稼げる商品作物のみ栽培しなさいよ、的な)のせいで最終的にはカカオ価格暴落―。

カカオに関する児童労働を解決するための国際的枠組み2000年ごろチョコレート産業の業者と米国下院議員がカカオ農園から最悪の児童労働をなくす目的で作ったという噂の「ハーギン・エンゲル議定書」とその内容実現のための「国際カカオイニシアティブ基金」。

その内容を実行にうつす為の日本企業の取り組み国際カカオイニシアティブの構成団体となっている国際菓子基金の会員である日本チョコレート・ココア協会のメンバーだから間接的に児童労働の問題に取り組んでいるよ、というロジックを使いこなす日本の有名な製菓企業3社。

問題解決のための1手段であるフェアトレード
フェアトレード普及のための政策ってなんでしょうね…。

っていう流れで個人研究したいのですが、いかんせんたしはすぺさるチキンなへたれガールです。
だから、お願いです。
コートジボワールとか児童労働とかフェアトレードとかむっく先生とかASURI嬢とかはなちゃんとか研究的なひととか模擬国っぽいひととか、Kゼミの皆、そもそも誰でも優しい人、おすすめの資料とかぜひぜひ教えてくれるととってもあたしは嬉しくなっちゃいます。
ぜひお願いします(>_<)


以上、お知らせとお願いでした。






えと、12月中旬に家庭の事情でオーストラリア行って来ました。
なにしてたか、といわれるとそれはあくまで家庭の事情、なのですが、特筆すべきは。
IMG_0674.jpg

先住民族アボリジニの聖地、だからあまり上るのは好まれてはいないけれど、でも結局アボリジニの方達にとっては観光収入も不可欠っていうエアーズロック。あたしの父はあたしと2人分のお金を支払ってくださった為、上ってみました。
(あたしはやっぱりアボリジニの方々のこと考えるとあまり趣味の良いことではないよね、っていう私見をもってはいるけどそこは家庭の事情です。)
IMG_0698.jpg

ケアンズシティのラグーンプールにて、ケニアから来たという男性に声をかけられ、でも私明日日本に帰るの、と言ったら延々炎天下のプールでこう指摘されました。『日本人は忙しすぎる。5日間や1週間オーストラリアのホテルに泊まっていたからといってオーストラリアの良さがわかるとは思えない。外国へいくなら行くで、1ヶ月ぐらいはそこで暮らしてみないとその土地を理解したとは言えない』という趣旨の文句を英語でぐだぐだと言われたと思う。
(でも日本人の観光スタイルってもはやこういう文化ってことで、文化は認めてほしいよね。忙しいどころかあんまり学校休みたくないもん。)そしてあたしがこんなに日焼けしたのは彼と延々30分くらい水着でプールで話していたせいに違いない
IMG_0707.jpg

世界遺産グレートバリアリーフの一部、モアリーフで綺麗なお魚さんたちと一緒にシュノーケリング☆
なんかね、人間は海のなかなら浮かべるし、空とんでるくらい気持ちよかった。ほんとに水深7~8m見渡せるし、とにかく綺麗かった☆☆



しかしそれ以上に楽しかったことを書きます。
が、あたしの乙女妄想ぷりに日頃から辟易してるかた、もしここまで読んでてくれたならもぅ戻ったほうがいいです。
あたしはオーストラリアまできて乙女妄想くりひろげちゃうような立派な腐女子です。(いばるな)

昔々、ある田舎に、ぽんずちゃんという小さな女の子が住んでいました。
ぽんずちゃんのおうちは小さな農家で、その年も、ごくふつうに、いつもと同じ春がきたはずでした。


その夜、ぽんずちゃんは激しい雨の音で目が覚めました。
納屋に明かりが灯っているのを見て、
「いよいよ生まれたのね!」
ぽんずちゃんはレインコートを羽織って納屋に飛び出しました。
そこでは、お母さんワニが満足そうな顔で10匹の子どもたちにおっぱいを与えているところでした。
…10匹?いいえ、違います。よくみると11匹、いちばん身体の小さなワニが、お母さんのおっぱいにありつけず、弱っていました。


ぽんずちゃんのお父さんは、1つためいきをついて、その弱ったワニをさっと抱え、壁にかけてあった斧を手に取りました。
それを見たぽんずちゃんは、
「パパはこの小さな可愛い赤ちゃんを殺そうとしているのでしょう!?違う!?」
と悲鳴をあげました。ぽんずちゃんのパパはこう言いました。
「ぽんず、これは自然界の掟なんだ。お母さんは10こしかおっぱいを持っていないし、お母さんに育てて貰えない弱いワニは、こうするしかないんだ。新鮮なうちに肉にしてしまわないといけない。これが決まりだ。」
「そんなの不誠実で正しくないわ!あたしがお母さんの代わりをする!」
言うが早いか、ぽんずちゃんはお父さんから小さなワニをひったくり、納屋を飛び出して雨のなかベッドへ戻りました。
ぽんずちゃんの父は、勇敢で動物に優しい無鉄砲なおてんば娘に関して、頭を抱えました。


その夜、ぽんずちゃんは可愛らしくて柔らかな皮ふをもつ小さなワニに「ウィルバー」と名前をつけてやり、ベッドのなかでウィルバーを抱きしめながら一緒に寝てやりました。
「今日からあなたはウィルバーよ。あたしはあなたのママ、ぽんずっていうの。今日はゆっくりお休み。不安になることはなにもないのよ。おやすみなさい。My sweet baby・・・」


次の日から、ぽんずちゃんはほ乳びんでウィルバーにミルクを与え、絵本を読んでやり、優しくシャンプーしてやりましたし、お休みの日にはうばぐるまに乗せて一緒にお買い物に行きました。ぽんずちゃんはとうとうウィルバーを上着のチャックのなかに入れて一緒に小学校に行き、ぽんずちゃんは授業で分数のかけ算をしながら、先生の目を盗んではときどきウィルバーにほ乳ビンを与えていました。
そういうふうにして、ぽんずちゃんはウィルバーの一番の仲良しになりました。

しかし、その日はやってきました。今まで一度言い出したら聞かない娘のことを心配しつつ、不要な干渉もしなかったぽんずちゃんのお母さんは言いました。
「ぽんず、ウィルバーはもうあなたのbabyというには大きすぎるわ。ウィルバーはあなたの服のなかで飼うには成長しすぎたのよ。離れるべきときがやってきたわ。」
ぽんずちゃんははじめは勿論嫌がりましたが、その代わりぽんずちゃんのお母さんは完璧な代替案を提示してくれました。
ウィルバーは、ぽんずちゃんの隣にすんでいる叔父さんの持つ大きな農場で暮らすことになったのです!!

ウィルバーとぽんずちゃんがいよいよ離れる日、ぽんずちゃんはウィルバーをだっこしながら叔父さんの農園の納屋に行きました。そこで約束をしてやりました。
「ウィルバー、あたしはあなたのお母さんだから、学校が終わったら毎日あいにくるわね。きっと幸せにくらせるわ。きっとすぐにほかの皆もウィルバーのことが好きになるわ。じゃあね。バイ。」


ウィルバーはとほうにくれました。
ぽんずのおじさんの農場の納屋には、たまごを抱いているあひる2匹、神経質な馬、同じ冗談をくりかえし言い続ける羊が4頭と、あとはふたごの牛が居ました。
ウィルバーは彼らとおしゃべりしたくて、友達になりたくて、一生懸命彼らに話しかけましたが、誰も小さなよそもののことなんて相手にしてくれません。
ぽんずちゃんは自分をおいて学校に行ってしまったし、新しい農場のお友達はぜんぜん遊んでも話しかけたりもしてくれません。
ウィルバーはほんとうにとほうにくれました。
そうしているうちに、納屋のすみっこのほうからかどこからか、小さなちいさな声がしてきました。
「おしゃべりする友達を探しているの?わたしでよければお友達になりましょう…。」



さて、それ以降はねたばれになるので秘密

あたしがオーストラリアまで行ってなにをしていたかというとですね。映画観てました。
“Charlotte's Web”
http://www.charlotte-movie.jp/site/index.php
あたしの大好きなダコタ・ファニングっていう子役、というよりかはもう完璧に「女優」の最新作☆

日本ではまだ未公開作品でっす。あ、でも今日から日本語字幕つきで公開かしら。それでもオーストラリアで一足はやく観れちゃった。
字幕は勿論ないけど、「クリスマスには人間たちのポーク肉になっちゃうぶたを人間の女の子とシャルロットが助ける話」っていうのは知ってたし、ダコタファニングが可愛けりゃもーいーや、的な(笑)


さっきの文章ね。
ダコタ・ファニングをぽんずに。
ウィルバーという名前のこぶたをワニに。
変更するだけでとっても想像し易くなりますよね☆
だってあたし、ワニ大好きだもん♪勿論動物にも優しいし、一度言い出したら聞かないし無鉄砲だし「かわいそう」っていう気持ちでだいぶ動いちゃうところとか、ほんと小学校のときのあたしそっくり。
残念なことにあたしはダコタほどかわいくないし(そもそも競うな)
映画ではウィルバーって可愛いこぶただし(あたしはぶたも好きだがワニのほうがもっと好きなんだもん!!!)
というわけであたしは授業をいくつかskippしてまでオーストラリア行って、のんびりアイス食べながら映画観てたんだって。


優雅な12月です。
スポンサーサイト

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
おぉ
一世一代の大告白...
と思いきや,うん,騙されたよ見事に^^;

どんな気持ちなのかな,解らない.
私は,同性愛者である自分を隠すことができないという理由でイラン国外から逃げ出してきて,日本に庇護を求めたけれど,滞在の期限が切れて,永住を認められず,ひっそりと第三国へ移っていったあるイラン人の方の言葉を,人伝で聴く機会があったのね.
その方が言っていたの,「自分の子どもが同性愛者だと知ったら親は~」って.
2006/12/24(日) 00:27:13 | URL | むっく #O5eaMtJo[ 編集]
世界は広い
チョコだけでも世界のいろんなことが繋がってるんだよね~。
オーストラリアか~いいな~確かに1週間くらいじゃ見尽くせないぐらいの魅力はあるよね♪その一端でも感じることができるのは幸せなことだよ☆
俺もいつかオーストラリア1ヶ月くらいいきたいな。

ワニの話おもろかったよ~!
さあ、今年もあと少し!!駆け抜けるぞー!!!
2006/12/24(日) 15:54:55 | URL | キャッツ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bpf0095.blog38.fc2.com/tb.php/125-19273ee9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。