ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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トットちゃんとトットちゃんたち
※Lilyとむっく先輩とさほ先輩とツバサ先輩とヤスに対するこめんとばっくは前の記事にあるので、よろしかったらそちらもご覧くださいませ。
こっちは、ぽん'sるーむには珍しく、若干、重たいかもです…。







先日、黒柳徹子さんの著書「トットちゃんとトットちゃんたち」を読みました。
貧しい発展途上国の子ども達の様子が、痛い程鮮明に描かれていました。




5年後10年後のエイズ発症の可能性を知りながらも、明日の家族の食費を賄う為に売春するハイチの12歳の女の子や、

泥まじりの、それでもとても貴重なお水を当たり前のように小さい子供から順番に飲ませていく、がりがりに痩せたタンザニアの男の子、

自分たちで何か大人の力になれるのなら、と、誇らしくさえ思いながら地雷探知機がわりに地雷のある可能性のある土地を歩いていったイラク戦争の孤児たち、

「大きくなったら何になりたい?」と聞かれて、大きな瞳で「(大きくなるまで)生きていたい」と答えたエチオピアのストリート・チャイルド。

沢山の子どもたちが、戦争や貧困によって悲惨な境遇のなか暮らしていました。
でも、どんな悲惨な境遇に生きている子ども達であっても皆、いつも一生懸命に生きようとしていました。




戦争や貧困の原因は、大人が作ります。けれど、それらの被害は真っ先に子ども達に襲いかかります。そして、過去に子どもでなかった大人は、この世に1人も居ないのです。
私は、比較的豊かな国日本に生まれたおかげで、家族をはじめとする優しい大人達に毎日充分な食べ物とたっぷりの愛情を与えられすくすく育ち、今月末に20才になって法的に大人と見なされます。



私は、
戦争には反対します。
困っている子ども達のために何かしらの行動や募金をすることが出来る位には、頑張って勉強して働いてお金を稼ぎます。
子供達のための地球を壊したくありません。

私も、昔は今よりももっと子どもだったから、そのころの気持ちを思い出せば、きっと出来ると思います。相手の気持ちになって考えることを忘れない、そんな大人になっていこうと思います。


明日には考え方変わるかもしれない、知識も努力もたりないから、綺麗なことばを沢山並べてるだけかもしれない、
でも、19歳のあたしの精一杯です。
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コメント
この記事へのコメント
同じく。
あと2ヶ月で二十歳になるということで、私もいろいろ考える。。
私は、子どもがすごしやすい社会にしたいと思う。
子どもをいっぱい愛せる大人になりたい。
自分の子ども以外にも。

子どもにとって良い社会に。
そしたら、その子ども達が大人になったとき、きっと社会はもっと良くなると思う(^-^)

そういう大人になっていきたいね!
2006/10/17(火) 23:17:00 | URL | Lily #03RJxdeI[ 編集]
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