ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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ドラゴンクエスト〜感情コントロールができない上司とのバトル〜
今更ながら、かつての大ベストセラー「幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント」 板東眞理子先生著を読んでいます。「激怒の嵐は受け流す」の章を読んでいて、とても感銘を受けたので、この章だけドラクエ風に表現してみました。



げきどするタイプのじょうしが あらわれた
じょうしは、かんじょうのおもむくままに ぼうげんをはいた
ゆうしゃに999のダメージ!
ゆうしゃは「わかりました」をとなえた!
じょうしは ぼうげんをはきつづけている!
ゆうしゃは「おっしゃるとおりです」を となえた!
じょうしは ぼうげんをはきつづけている!
ゆうしゃは 「じゅうぶんにきをつけます」をとなえた!
じょうしは ぼうげんをはきつづけている!
ゆうしゃは「それは きづきませんでした。ごちゅういいただき ありがとうございます」をとなえた!
じょうしは、ぼうげんをはこうとしたが、MPがたりない!



攻略法
「わかりました」「仰るとおりです」「十分に気をつけます」などの技を要所要所で使いながら、
上司のMP、もとい燃料が尽きるのを待つパターンが良いようです。ちなみに、上司のMPがまだ残っている状態で反撃(反論)すると、カウンターでゆうしゃに9999のダメージ。戦闘不能に陥りゲームオーバーです。




ここからは私の黒歴史になるので、メタルスライムをお探しの方はどうぞクローズしてください。
ホイミ。(気休めでしかない)
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実はそんなにポジティブじゃないんだよーん
実はぽんずはそんなにポジティブじゃないんだよーん。(この語尾のおかげでそうは思われないんだけどね!)って言いたい。



何を隠そう、ぽんずはそんなにポジティブな人間ではないのです。
ネガティブな状態をポジティブに捉えるのは得意。
でも
ポジティブな状態を、素直にポジティブに捉えるのは、実は苦手。



確かに、ネガティブな状態をポジティブに捉えるのは得意なんです。
具体例:
行きたいと思っていたお店に行ったら定休日だった
→じゃあ別のお店を開拓するチャンスだね!

欲しいと思っていたものが売り切れていた
→もっといいものが、あたしのためだけに、どこかに残されているに違いない。
その時までお買い物の楽しみはほくほく取っておこう。

待機児童が多すぎて保育園に入れない
→集中的に専業主婦のスキルを磨くチャンス。&在宅ワークで、クラウドで仕事できるスキルを身につけるチャンス。

近隣に住むじじばばの助けがない状態での子育て
→パパとあたしとちびちゃんの家族の絆が深まるよね〜!




みたいなのは得意。ネガティブな事態をポジティブに捉えるのは得意。
でも、
ポジティブな事態を、素直にポジティブに捉えるのが苦手。




在宅ワークで恋愛コラムを書く仕事をしているのですが、サイト運営者さんに「面白かったよ」って言われても、「あーありがとうございます」って低いテンションでしか返せない。

姫路の会社のキャラクターになりきってFacebook更新してた時も、「投稿いっつも超おもしろいよね!」って言われても、「あーありがとうございます」っていう低いテンションでしか返せない。

あたしが考えたキャッチコピーが、宣伝会議賞の一次選考に通過しました。
でも、あたしの考えるベストコピーが通過したわけじゃないので(30本くらい応募して、そのうち1個が通過した)、どうせ賞なんか取れないよ、って低いテンションでしかいられない。




本当は、「やった!去年は一次選考すら一本も通らなかったのに、今年は通過した!本誌に名前掲載された!」って、去年からの成長のみを見て喜びたいのに。
自分の書いたもの「面白い」って言われたら、小躍りして喜びたいのに。



いったいぽんずは、いつの間に素直にポジティブになれなくなったんだろう?って思ったら、大阪の会社で働いていたときのトラウマに思い当たった。


ライターとして書いたものを、褒められて、結果それが先輩の名前で世に出る、(俗に言うゴーストライター)とか、
褒められて、たくさん書かされて、「もうこれ以上無理ですリスケしてください」って言っても減らしてもらえなくて、身体壊してパンクするまで仕事増やされて、できなくなって責任とれって言われる


いや、こう書いてみるとあたしの実力が足らないことにも原因はあるんだけど。


でも、やっぱり「皆あたしのことを褒めて、うまく使うだけ使って、身体壊したら即ポイするつもりなんでしょう?だったら最初から褒め言葉なんかいらない。褒めてくれる人のことなんて信じない。そのほうが傷つかないもん」
ってふてくされていたんです。


でも、もう止めよう。
過去とかトラウマとか、自分以外の何かのせいにするのはもうやめよう。
一次選考通過率1.53%の狭き門である宣伝会議賞に残れたこと、初めてだからもっと「やったー」って大きな声で言いたい。
自分の書いたもの「面白いね」って言われたら、小躍りして喜びたいの。
(ええ、華麗に小躍りするために、インドネシアの伝統舞踊ケチャを習得しました)


というわけで、今年の目標は、褒められたら素直に喜ぶ。褒められるような仕事をする。変に卑屈にならない。過去のせいにしない。自分の人生なんだから自分で責任をとる。


わたしには、未来のわたしを幸せにする責任がある。
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