ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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こっそりと近況報告。
以前の更新から1年以上経っているし、もう誰もこのブログ読んでないよね?
キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
おそらーく、これ読んでくれてる人=かなり古くからのお友達限定ということで、近況報告をば。



えっと、去年リアル姥捨山(読み返して見るにつけ何書いてるんだ私)の記事を書いていたときは
仕事漬けの日々でした。
〜通勤時間片道2時間×残業がっつり×上司によるストレス×上司によるストレス(2回言った)〜
結果として、肌荒れ、生理ストップ、そして旦那の家出による家庭崩壊、そして流産というストレスフルコースを堪能したタイミングで仕事辞めました。




なんでここまでなるまで続けたんだろーって、辞めた直後はわかんなかった。
でも今思うと、ただのプライドと意地だったんだろうな。
自分でやるって決めたことを突き通せない自分が恥ずかしかったの。
自分の身体もココロもどれだけ悲鳴をあげてても、いつだって顔ではケロリとして仕事を続けてたい、あたしのちっぽけなちっぽけなプライドがそれを無視させたの。
流産までしないと気づけませんでした。「あー、健康って、大事」。
←普通の人にとっては多分常識




流産とそれに伴う手術したあと、仕事を辞めて1ヶ月ほど専業主婦してました。
1ヶ月で3キロ太りました。1年間専業主婦をすると3×12で36キロ太る計算です。
女子会などのシーンを想定してください。
「1ヶ月で3キロ太っちゃったよー★」は「えー全然わかんないよ」という女子特有の思いやり(のようなもの)でスルーできますが
「36キロ太っちゃったよてへぺろ★」はなんと声を掛けたらいいのかわかりません。
語尾のてへぺろがより一層むなしさを倍増させるだけです。

(世の中のスリムな専業主婦ってどうやって体重を維持してるんですか?誰か教えて下さい。)





これはやばいと思って近場でバイトを探して、2013年の5月からはクーポン誌の制作職に就きました。ここは超楽しかった★ずっとできるようになりたかったIllustratorとPhotoshopが使えるようになったことも嬉しかったけど、それ以上に直属の上司(女性)に萌え。

めっちゃ細くて美人なのに。
「先輩、三連休どこかお出かけされるんですか?」
「ううん、家にこもってネトゲ三昧★」
また別の日。
「先輩、普段どんな音楽とか聞くんですか??」
「基本アニソンしか聞かないから今流行りの音楽とかしらない」


めっちゃ細くて美人で優しい先輩なのに。
思わず太字にしてもうたわ。なんていうか、美人なのにまったくそれを意識してない感じ。生まれついての美人さんだからかな。自分の美しさにとんと無頓着ー!!
もうもう、あたしはこのギャップにヤられました。大好きです。先輩。



半年ほどして、クーポン誌の休刊と、妊娠と、旦那の転勤という3要素が重なり辞めました。
いいご縁に巡り会えたと思います。
退職日には編集部のみなさんからわんさかプレゼントを頂き、ほくほく気分の帰り道で妊娠8ヶ月の検診に行きました。
「あんた切迫早産だから自宅で絶対安静」。



ええー。
私の何がいけなかったの??
毎朝時間ギリまで寝てて、走って駅まで行ってたから?(アカン妊婦アワード日本代表)





結局、12月には出産予定の産婦人科のある旦那のご実家のある滋賀県に身を寄せていました。
いろいろなお友達から頂いた「なぜぽんずの実家のある岡山県で産まなかったの?」という
質問にお応えします。以下のやりとりをご覧ください。



わたし「ね、おかーさん。わたし来年の2月出産予定日なの。里帰り出産していい?」
母「わたし2月は仕事忙しいからムリ★」



はい終了ー。
うちの母ときたら、語尾に★つけやがったー!!(爆笑)




やばいやばいわたし野良妊婦!略してノラニン!とか思っていたら、お義母さんが「もしよかったらうちに来てー」と言ってくださり、あわや妊婦たらいまわしという事態は免れました。
いやー、実家に拒否られるとかまじ想定してなかった!笑



そんなわけで、旦那のいない旦那の実家のソファでだらだらしているだけ(私なりの精一杯の安静)という怠惰な日々。年末年始の大掃除も、おせちの準備も、何ひとつお手伝いしない長男の嫁−!!(アカン嫁アワード日本代表)



そのおかげで(いやもうほんとにお義母さんのおかげで)
2014年2月、ぶじ娘を出産し、3月から旦那の転勤先の東京に来て専業主婦をしています。
家の向かいが保育園なのに、0才児は91人待ちとか東京っておとろしい(;´゚д゚`)ガクガクプルプル



3歳児神話を信じてるわけじゃないけど、3才になったら保育園もぐっと入りやすくなるし、何より保育料も0歳児に比べたら半額以下で預かって貰えるんですね。それにしたって待機児童の数は異常やと思うけど。


いつまでとかはわからないけど、暫くは専業主婦をしようと思います。
仕事は好きだから、わたしの30代と40代は仕事に捧げようと思います。
(これ書いた翌日には娘を保育園に預けて働くとか言ってたらどうしよう)


正直揺れます。そんな日々。
関東にいらっしゃる方はぜひ遊んでください。携帯のメアドは2006年から変えてません。
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