ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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リアル姥捨山
「小さなこどもたちや、老人たちは、敵に襲われやすい家の出入り口に集まり、敵がやってくると、率先して食べられてしまいます。
その間、若者たちは皆、安全な巣の奥の奥の方で、子作りにいそしみます。」




まじでー!?(;´゚д゚`)ガクガクプルプル






あたしは、日経新聞を読んで衝撃を受けました。
これが彼らの選択した「いのちの在り方」なんです。
いくら子作りに成功しても、子どもたちは率先して敵の多い家の出入り口に集まるのでしょう?
どれだけ子どもを産んでも、食べられて殺されてしまうのでしょう?
そして、それを全部知ってて、自ら出入り口に集まって、殺されるのを待つ老人たちの気持ちを思うと、
胸が締め付けられます。。。
老人たちは、殺されるのを待ちながら、こどもたちにどんな話をするのでしょう?







ちなみに、アブラムシの話です。
日本学術振興学会の研究員たちと東京大学のグループは、アブラムシの群れを調べ、敵に襲われやすい巣の出入り口近くは子どもと年寄りが集まり、働き盛りは安全な場所で繁殖に専念するという分業体制を突き止めたそうです。。。
「群れ全体を作るためには、一部の犠牲は避けられない」として、繁殖力を保つ戦略に進化したんですって。。。
(日経新聞 科学面より)





アブラムシ、血も涙もないね! 繁殖のためって、合理的といえば合理的かもしれないけど、
怖っ!!
あたし、生まれ変わっても、アブラムシとして生きていく自信ない!
人間で良かった!


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