ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋人とお別れしました。


題名のとおりです。
報告は、以上。と簡潔にまとめたいところですが、説明責任を追及された場合を想定して、
答弁を作成しておきます。






原因は、あたしの中途半端さに、あるとおもいます。
恋人が好き。自分の将来も大事。仕事かなり大事。チョコレートケーキかなり好き。
旅が超スキ。知らない人とお話するの生きがい。恋人が好き。読書がすき。恋人が好き。友達大好き。恋人が好き。恋人が好き。恋人が好き。






大切なもの大事なものすきなものが多すぎて、これ好きあれ好きと言うことしかできないくせに、
どうやったらそれらを全部守っていけばいいのかわからなかった。そんな力なかった。
未熟で中途半端なわたしのせい。





一番好きなものが恋人であるなら、
自分の将来とか全部どうなってもいいから全部放り投げて愛媛で鹿児島でもソロモン諸島でもどこへでもついていく、って勢いがあるほど子どもでもなく



大事なものがたくさんあるけど、それらを全部守る実力を備えている程大人じゃない。
中途半端なわたし。





恋人がわたしにしてくれたことを1つ1つ並べ上げたら、それは天までも届くでしょう。


からまったネックレスをほどいてくれました。
あたしの嫌いな(恋人も嫌いなはずの)トマトを食べてくれました。
数学でわからない問題を丁寧に教えてくれました。
お昼ごはんがアイス×3でも怒りませんでした。
「家族」というもののあたたかさを証明してくれました。
ひねくれて冷たく硬くなってしまったあたしの心の嫌な部分を、今の季節のお風呂のように、全くあたたかくしてくれました。
別れ話をしてくれた時、わたしと一緒に子どもみたいに声をあげて泣いてくれました。
大学3年の春から今までを余すところなく共有して、
あたしが一番強がっていたときに、強がっていることを知っていてくれました。





因みに、嫌いになってお別れしたわけじゃないです。
できることなら嫌いになってお別れしたかったけど、嫌いになろうとして、
無理でした。
2人「で」幸せになる方法がどうしてもわからなかったから
2人「が」(それぞれに)幸せになるための手段の1つが「お別れ」でした。
そして私達はそれを選びました。







2人「が」幸せになるための手段である「お別れ」は、とてもとても悲しいけれど、
ただ悲しくなるためにお別れしたんじゃありません。幸せになるためにお別れしたのです。
ちょっと、卒業式、と似てる感じかな…。






恋人と、キスをしたり、手をつないだりすることはもうないけれど、
この人と恋ができただけで、あたしは生まれてきてよかったと、思えました。







わたしには、恋人を支える力がなかったけど、恋人は何の見返りも求めず、
わたしを支え続けてくれました。
恋人に支えて貰ったから、わたし、いま、生きてます。






恋人に支えて貰ったから、まずは、自分の足でしゃんと立って、
明日もちゃんと仕事をして、ごはんも食べて、ちゃんと眠って、たまには泣くかもしれないけど、元気なわたしでいようと思います。
これを読んでくれてるみんな、心配しないでね。
23歳のわたしは、何の力もなくて、恋人と自分の将来どっちかしか大事にできなかったけど、今がんばってガンバッテがんばって頑張って、死ぬかもしれないほど努力して、大事なもの全部守れるくらい実力をつけていつか大人になったら、こんなわたしでも、
いつか誰かを支えられるといいなぁ。



おしまい。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。