ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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死ぬ気になったらしてみたいこと 【勇気と行動力の使い道】
皆様ご機嫌よう。
と、本題に入る前に、内定報告に間する暖かいお言葉たちの御礼を述べさせて頂きます。
本当に有難うございますー。
多くの方々に喜んで頂けて、あたしは幸せです。
Snoopy嬢、をまつ先輩、わに様、ゆいぽん様、リリー嬢、いわもっち嬢、はまべー嬢、
各位に関しましては瑣末なものですがコメントバックを末尾にご用意してございます。
まだまだひよひよっこの小娘ですが、皆様のお言葉を生きる支えにして今日も生きてます。




動機の不明瞭な殺人や、硫化水素自殺が大流行している今日このごろ。
とあるご婦人と
「人間、死ぬ気になったら、
もっとポジティブな方向でもっと大っきくて素敵なこと、
今までの生活を一発逆転できるようなキラキラしたことが
成し遂げられるんじゃないかなぁ」という話になりました。




つまり、勇気の使い道が勿体ない、というお話です。
人を殺せるくらいの勇気があるなら、自殺するくらいの大きな行動力があったなら、
きっと何だってできる。




あたしは至って弱虫、かつ世間知らずの勉強不足な娘っこなので、行動力も勇気もありません。
でも、もしあたしに行動力や勇気があったなら、してみたいことを発表します。




本当はね、コートジボワール共和国へ行って、カカオ農園で、働いてみたい。子供たちや現地の農家の人と協力して農作物を作って、カカオ農園で、限りなく彼らと近しい視点で世界がみたい。





…でも、できないんだよ。できないの。
だって私、弱虫だから。気のおけない友達や恋人と離れた土地で、知らないコートジボワールで、慣れない農作業を生業として暮らすなんて無理。コワイ。
てゆうか、私が現地に行って、現地の人に対してどのようなメリットを提供することが出来るの??





でも、もしあたしが「人を殺せるほどの勇気」や、「自殺できるくらいの行動力」を示せば、多分コートジボワールに行って農家の手伝いをすることくらいは出来ると思うの。
現地の人に対して提供できるメリットは働きながら考えられる。





でも、あたしまだまだ生きたいし、正直死ぬ気なんかさらさら無い。
…勇気もない。
足りないものは、勇気と行動力。




語学力も経済力も時間も、他にもコートジボワールに行くために必要なものは沢山あるけど、一番最初に必要なのは、行動力と勇気、と思うのです。
(語学力や経済力なんかは正直後付けで全然大丈夫だと思うの。ましてや単位も大体とり終わった大学4年生、自由な時間なんか残り9ヶ月もあるし。)





私は、自分がいかに甘ったれで弱虫で勇気がない人間かって、知ってるから、
だから、
人を殺せるくらいの勇気がある人が、その勇気を本当に人を殺すことに使ったり、
易々と自らの命を絶つ程の行動力を持つ人が、その行動力を無駄に散らしてゆく様を、
見るたびに、心のなかで強くこう思うのです。




するいズルイずるい!

折角の恵まれた行動力と勇気が勿体ないっ!


ネガティブな方向でしか発揮できない勇気や行動力なら、あたしに頂戴!

絶好調ボジティブな方向(コートジボワール共和国のカカオ農園で生涯かけて、地球と人間に優しいカカオ豆を育てたいっ)で有効利用しちゃうんだから!




ただ、勇気と行動力というやつに関して言えば、最も効率的に最大多数の最大幸福を生み出す、そんな便利なシステムは構築されていなく、勇気も行動力も、自分で生産するしかない。
私がもっともっと日本で勉強できることだって沢山たくさんあるし、沢山勉強することで、少しずつその土地で暮らせる自信がついて、それが実際に現地へ飛ぶ勇気や行動力に変化することもあるんだろうな、って、なみちゃん先輩のブログを読みながら、考える。




でも、やっぱり私が欲しくてほしくて堪らない大きさの勇気と行動力を持ちながら、自分や他人を傷つけたり、ネガティブな方向でそれらを発揮することしか出来ない人たちのニュースや報道に出くわすと、ずるい、と思わずにはいられない、無いものねだりな今日このごろなのでした。




さて、来週は北極圏、白夜の街ロヴァニエミに、サンタさんに会いに行ってきます。
端的に言うと、
恋人に黙って日本を経って、
突然ヘルシンキから国際ケータイで「今フィンランドにいるのー」っていう旨の電話をする

というプチサプライズ計画は頓挫しました。
(てゆうかばれた
このプチサプライズ計画の顛末(主に恋人の反応について)について、多大なる期待と激励のお言葉を多方面から頂いておりましたので、そのあたりはご期待に沿えず誠にイカンです。ごめんなさい。
次は皆様からのご期待に沿えるよう、ばれないように頑張ります。





というわけで、次回は北極圏の夏至祭の様子をお伝えする記事になりそうです。
行ってきます☆


各氏へのこめんとばっくはこちら☆

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