ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クルッポー。
あたしが常日頃から、伝書鳩に多大なる期待と夢を懸けているのはご存知のかたも多いと思います。
クルッポー。





伝書鳩にあたしが懸けている熱すぎる想いは、
(多分)世界一有名な魔法使いの友ヘドウィグに対する憧れとか、
あたしのメール返信が遅いことに対する言い訳でもなく、
あたしが送信している大概のテレパシーが、相手側の受信障害のおかげで伝わらないことに対するフラストレーションの表れでもありません。
クルッポー。






只、自分以外の生きものよって、自分の思いを伝えることができるってゆう「素敵」に対する浪漫です
(妄想、や、無知ゆえの思い込み、とも言うけれど
クルッポー。






現代社会における鳩(とくに駅前にわらわら集っている彼ら)の思想に関する話題を、どこぞの編集局で口にしたら、思いがけなくシニカルな結論に辿り着きました。
その会話の一部始終をご堪能くださいませ。
クルッポー。

(それにしても、ひよこの絵文字しか無いのが残念
鳩の絵文字がほしいよクルッポー。
[クルッポー。]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

心身ともに品のある老婦人
に、なりたいんです。聡明でいて思慮深い、上品な老婦人があたしの将来の最終目標です。
上等な知識を活用できて、周囲のひとたちの気持ちや雰囲気を肌で察することができる、それでもって自分らしく生きていける女性になりたい。と思いはじめてはや2年。
高校のときの司書の先生は、こう教えてくれました。
好きな本ベスト3、を尋ねられたら、即座にその本のタイトルとその軽い書評が言えると、女性として大人として恰好いい」と。




これって、男女問わず、言えたら素敵じゃないですか??
就活とかにも使えそう とかって腹黒いことはあんまり考えてないですけど (笑)




とるにたらない小娘であるあたしは、読書が好き、と胸張って言えるほどには読んでないけれど、平凡な20年間をのんびりと生きてきただけにすぎないけれど、
今のところは心身ともに品がある女子とはまったくもって言えないけれど(笑)
運命だと思った、
ずっとこの物語を心に留めておこうと思った、
読んだときのこの気持ちを絶対忘れずに大人になっていこう、って思った3作品を紹介したいと思います。

「あなたが世界を変える日」 セヴァン・カリス・スズキ 作
「西の魔女が死んだ」        梨木果歩 作        
「ポビーとディンガン」       ベン・ライス 作









おおっとそのまえに、えふ先輩とむっくとかなめ嬢にこめんとばっく。
>えふ先輩
恋する人にきちんと愛の言葉を伝えるのって、それはそれはイタリアの全国紙および京都新聞に載せる価値があるくらい重要なことだと、あたしも思います
京都新聞に対して、少しでもラブモードな気持ちになっていただければこれ幸い、です。
たまに全国紙に疲れたら、息抜きのつもりでよんでみてくーださぃ
おすすめです


>むっく
柳沢さんね…。
最近あまり報道されないけど、これからしっかりきちんとお仕事をすることで国民に対して報いてくださいませという気持ちでいっぱい。
それにしても、世の中の、仕事しすぎの男子諸君に言いたい。
(例えば、タスクや仕事を膨大に抱えこむ傾向のある、もぎこく男子とか…)
仕事に忙しすぎると熟年離婚の恐れありかもよっ(笑)



>かなめ嬢
かなめ嬢はバレンタイン楽しかった??
ってゆうか、
>是非日本の旦那さん方にも囁いて欲しいですよね
おおっと、ここにも「愛を囁いて欲しい派」が!(笑)
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
まぁ、「しかるべき時には」ささやいてほしいよね。あたしは、愛をささやくのが日常なイタリアの紳士よりも、軽々しく愛を発言しない奥ゆかしい日本男児気質のほうが好きなのだけど(笑)


ではでは、3作品のご紹介をしたいです
[心身ともに品のある老婦人]の続きを読む

テーマ:こころの糧になる本 - ジャンル:本・雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。