ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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愛すべき悲観主義者たちへ
元気を出して。最悪の事態はまだこれからやってくるのだから。
フィランダー・ジョンソン





楽観主義者とは人生経験の浅い者のことだ。
ドン・マークウィス




あなたがどう見ようと、人生は絶対に勝ち目のない戦いよ。
シンシア・グロスマン





男は疲れたから、女は好奇心が強いから結婚する。そしてどちらも失望する。
「つまらぬ女」より オスカー・ワイルド





夫が妻に理由もなく花束を買ってきたら、何か理由があるのよ。モリー・マクギー





男が「君が一番好きだ」っていう時は、2番目の女が他にいる時よ。
「きみはペット」より、小川彌生




ダイエットは体重を減らすための、たいていは成功の見込みが薄い計画で、
あなたの意志を試してくれるが、
ウエストラインはほとんど変えてくれない。
ハーバード・B・プロクノウ






公約が一番少ない政治家に投票しなさい。彼は期待を裏切ることも一番少ないだろう。
バーナード・M・バルーク





ソーセージと法律がどのようにして作られるかは知らないほうが幸せだ 作者不詳





法律が正義と関係あるわけないじゃないか。
法律は正義が行われないからこそ存在するんだ。
ウィリアム・マッキルヴァニー






会議とは、ひとりでは何もできないものの、
寄り集まると、自分たちにできることは何もないと結論を出すことはできる
重要人物の集まりである フレッド・アレン





アルコールとは、人生という手術を耐えるための麻酔である
ジョージ・バーナード・ショー














みなさま、
お気に入りの言葉や、心当たりのある言葉、強く共感する言葉はありましたか?





でも、あたしはだれが何と言おうと、楽観主義者を貫こうとおもいます(どーん)






引用文献
心にトゲ刺す200の花束~究極のペシミズム戯言集~
エリック・マーカス

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7日間で人生を変える旅
hon.jpg


お風呂で読むのはおすすめしません。アドレナリンの分泌が促進されてくらくらしちゃうから。
眠る前に読むのはおすすめしません。テンションが下がらず眠れなくなるから。
でも試験中に読むのもおすすめしません。通勤電車の中で読むのもおすすめしません。


…だって旅に出たくなるから!!!






26のテーマに沿った世界旅行の数々、なんかもう全部、ワンピースばりに大冒険です!!



アメリカの砂漠に1週間の期間限定で突如出現する貨幣経済の通じない街とか、
モロッコのサハラ砂漠で灼熱マラソン(なんと距離はフルマラソン×5回分!)とか、
スペインのお姫様になれるパラドール城とか、
マーシャル諸島で、1つの島まるごと1組のカップルで貸し切れちゃうリゾートとか!
日本の1週間断食するための合宿とか!




ワンピースと違うところは、この旅が全てノンフィクションだってこと!
実際に行けちゃう旅だってこと!しかもどれもそんな高くないの!←ここ重要 笑




本とか物語とかまんがとか読んで、冒険者になりたいとか、海賊王になりたいとか、お姫様になりたいとか思ってる人に一言。



やれば?



「決めてしまえば、すべては動き始める」とは、高橋歩先生の言葉だけど、
この本よんで、「いーなー!やりてー!」って思った人ならだれでも、それを実現することができるんです。だってそのために作られた本なんだもん。



旅好きな人にも、そうじゃないひとにも、世界一周なんて憧れるけどできねーよ!って人にもおすすめ。
この本読んだらなんかぜんぶ実現できちゃう気がしてくるから。

テーマ:I'm here. - ジャンル:

「生きる」。
いじめられた経験があるということは、秘密でした。言ったら負け、みたいに思ってたし、負けるのが怖かった。でも、今は、あのころの自分に「よく耐えたね。あなたのおかげで今のあたしがいるよ」って伝えたい。





生きる、って、人生に沢山起こる「つらいこと」に、慣れていくことじゃない。
つらいことが沢山あっても、立ち上がり方を覚えていくことなんだよ、って。






今、あたしは、苦しいことに直面してる人、悲しいことがある人、に、生きてほしい。
自分を大切にして、自分のことを、守ってほしい。
人の痛みがわかる、そんなあなただからこそ、生きてほしい。





あなたが元気になって、心から笑えるようになったとき、そばに苦しんでいる人、悲しんでいる人がいたら、そっと抱きしめてあげてください。
あなたが、笑顔でいられますように。




「生きる わたしたちの願い~第2章~」谷川俊太郎 with Friends参照。





最近、谷川俊太郎先生がブームです。
わたし、まだ、先生の本読んで泣ける感性が残ってたんだなって思ったから、
明日もまた頑張ろうって思えたんです。
NHK 地球データマップ

通常の平穏な状態であれば、人々は戦争を望まない。
しかし政策を決定するのは国の指導者である。
そして人々をその政策にひきずりこむのは簡単なことだ。

つまり、「国が攻撃される」といえばいい。
それでも戦争反対を唱える人に対しては、「国を危険にさらすのか」と批判すればいい。
どんな国でも、これでうまく戦争になるものだ。

ナチス・ドイツの軍事参謀 ヘルマン・ゲーリングの言葉




あんまり素敵な言葉じゃないですねー(笑)
でも、印象に残ったのです。この淡々とした論理的な物言いが。


愛国心、て、見方によっては正義にも悪にもなりますね。







ここの本であたしが興味を持ったのは、「戦争」に対する各アクターの利害。


企業と経営者
海外資源が手に入ったり、兵器が売れたりするビジネスチャンスなので、戦争をするように政治家に働きかけたりする。でも自分は戦争には行かない。



政治家
企業と経営者からお金がもらえたりするので、国民に対して「敵が攻めてきそうだ」とか、「他の国を助ける」と大義面分を掲げて、戦争の必要性を訴える。やっぱり自分は戦争には行かない。



軍人のトップ
戦争=仕事。
兵器を買って強くなりたい。戦争をするからには勝ちたい。




マスコミ
政治家と手を組んで、もしくはお金を貰って、「敵は無法者だ!」「国を敵から守るため戦うしかない!」などと敵意や好意気分を煽る。この論理に反対する人は非国民だという雰囲気を作る。
活発なニュースが飛び交うようにする。



大多数の一般人
自分の国を思う気持ちを大切にしなくては、戦って自国を守らなければ、と思うようになり、戦争になれば殺されたり殺したりする。






戦争って、ものすごい私利私欲で動いてるんだな、っていうことが、子どもにもわかりやすく表現されているステキ本でした。京都市の児童図書館に置いてあります。
そんなあたしは、児童図書館大好きっ子です。
うきうきしながら絵本を読んだりしているあたしを見かけても、つっこみを入れないで下さい。
本人にとっては至福の時間なんです



参考文献
「NHK 地球データマップ」 NHK地球データマップ製作班編 2008年 NHK出版



「素敵」探しの旅へ出よう。
皆様ご機嫌よう。ぽんずです。



就職活動終わって、
(相も変わらず、くまとチョコとお菓子全般を愛してます)
京都府の製菓衛生師試験にも無事合格し、
(免許申請しなきゃ…)
北極圏から無事帰国して、
(あー、でも、また旅に出たい…)
プロジェクト科目の「新・京都みやげの創造」の発表も終わり、
(Cティームの皆、本当にお疲れさまー☆☆)
卒論の概要と章立ても、提出締め切り日の10日ほど前に提出したので、
(まだまだ政策立案の具体的部分・政策実施・政策評価の部分つめなきゃ卒論にはならないけど)




残り少ない大学生活、なにかしなきゃ、社会人の訓練しなきゃ、教養を深めなきゃ、ってコトで、日常のなかの「素敵」を探して、あわよくばそれを自分のものにしたいと思います。



具体的には、本を読みます。映画観ます。人と話します。
そして、今までみたいにただ読む・観る・話す、で、自己完結するだけじゃなくて、
大学生のあたしなりに、感想や考察、心に残った言葉をこのブログに留めておこうと思います。
そして、その「素敵」の意味を、きちんと自分なりに消化して自分のものにしたいのです。





「心に残る名言集」などの本は市場に出回っていますが、あたしは、名言じゃなくてもいいから、あたしの心に残る言葉を求めてるのです。


いくら綺麗な言葉や名言であっても、その言葉の意味を自分でしみじみと味わえるような経験や、自分でその言葉を体感できるような出来事が起こらなければ、それはいつまでたっても私にとってただの単語にすぎなくて。


あたし自身が体感しつくした思いを表現した言葉でないと、もう…上っ面滑ってくだけで、心のなかに残らない。と、考えているのです。






目標は100つ以上の作品に触れて、その中にある、私自身と共鳴している「素敵」を見つけること。
物語の中の雰囲気、心に残った言葉、それに由来する感想、考察、今後人生を生きていくために必要なこと、いろんな「素敵」を探して、身につけたいと思います。


また、新しい作品に手をつけながら、1度読んだことのある本もこの際振り返ろうと思います。今まで読んできた本がそうであったように、中学生のとき読んだ本でも、大学生になってから見返すと、全然違う印象を受けることが多々あります。絵本とかは特にそうで。





今まで、あたしの視野は常に、「旅=海外」でした。なんて狭くて限定的。
なぜって、海外旅行のなかにある「素敵」は、お値段が張るかわりに、見て聴いて触れて食べて感じることができて、一等見つけやすくわかりやすかったからです。



「素敵」は、絵文字のように、ココロ揺れる、キラキラする。
だから、素敵を探す旅なら、どこにいてもここにいても、出来る。
そう考えることができるようになったのはごくごく最近のこと。
だからこれから海外旅行に行かない、ってわけじゃなくて、
どこにも、ここにもある「素敵」を見つける日常の日々=旅なの。
だから、「素敵」を探す旅。




カテゴリは、一応「ぽん’sぷち読書感想文」ってコトで、3日坊主にならないように、誰のためでもなく自分のために、日々の「素敵」を探していこうと思います。


テーマ:ポケモン - ジャンル:ゲーム

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