ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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結婚するのに適切なタイミングのお話


恋人の身に起こるかもしれない最悪の事態を想像してみてください。それを一番最初に知りたいと思った時や、仕事休んででも駆けつけたいと思ったときが、結婚して家族になるのに丁度いいタイミングだと、私は思います。




ジューンブライドだからか、最近、ぽんずはよく聞かれます。
『ぽんずってなんで結婚したん?』って。もう結婚してだいぶん経つのに。





ぽんずはその場その場の空気を読んで、誠実に適切な答えを答えます。



あるときには
遠距離恋愛にかかる交通費1年分の概算約120万円が勿体なかったからとか
あるときには恋人が『結婚して、ぽんずが作るお昼ごはんが3食アイスクリームだったとしても怒らないから』っていう言質をとったからとか、(アイスおいしいよねえ!!*´▽`*)
恋人と結婚したら猫が飼えると思ったからとか、(実際いま飼ってる)




その場その場で一番求められてる答えを返します。
一体いつからこんなにぽんずは空気の読める大人になっていたのでしょう!
ぽんずの空気の読める大人度に拍手を頂戴!(*´∀`)



他にも理由は色々あったけど、一番大きな理由は恋人がかわいくて仕方なくて心配だったからです。




今は家族になった恋人は、今でもカピバラさんやリラックマと同じもふもふ成分を遺憾なく発揮しており、大変可憐です。





恋人が変な人に『おやつあげるからついておいで』と声をかけられて連れていかれたらどうしようとか、
恋人が落ちてたおやつ(いわゆる典型的な罠)にひっかかって捕まえられたらどうしようとか、
恋人が蚊にさされて泣いてたらどうしようとか、
それはもう心配で心配で
※朝も起きれないほど心配でした。
※いわゆる二度寝最高!(*´▽`*)






まあ朝も起きれないほど心配させるかわいいかわいい恋人に、何か最悪の事態が起こったとき、私は一番に知りたいし駆けつけたいと思いました。



結婚して家族になったら、恋人の緊急連絡先はぽんずです。なにかあったとき、一番に連絡が来るんです。有り難いことにそんな最悪の事態は一度もないけど。





でも、ただ付き合ってるだけとか、同棲してるだけの関係なら、連絡は大抵の場合一番最初にはならないんです。
大抵の場合は家族に一番最初に連絡が行って、家族が落ち着いた後で気を利かせてくれて、かつ連絡先を交換してた場合のみ、彼女のところに連絡が来るんです。







あと、結婚して家族になってたら、『家族が危篤なので仕事休みます』って言ったら会社休めるけど、
付き合ってるだけの場合、『彼氏が危篤なので仕事休みます』って言い出しにくい会社がほとんどだと思います。
少なくともぽんずの職場ではきっと無理です。聞いたことないけど。






すっかり私事ですが、(てゆうかこのぽん'sルームというブログに私事ではないことは多分1つもない)ぽんずは今は空気の読める大人(笑)になって、広告関係の仕事をしていて、多くの印象的な広告について人よりは多く見てると思います。
その中の1つを紹介します。
『人は、最悪の事態を想像するのがなんて苦手なんだろう』
有料介護老人ホームの広告だったと思いますが、how cool!
ほんとにそうゆうことだとおもいます。





3.11が起こる前も後も、大切な人が1秒後も元気でいるなんて保証はどこにもありません。
人類始まって有史、ずっとそう。
それでも別に一番最初に連絡こなくても大丈夫!って思うひとは全然結婚する必要ないと思います。そして心配するならその瞬間が結婚のタイミングだと思います。





と、まあ、所詮ぽんずの戯言と思って流してね★ぽんずの言うことなんか本気にするだけ無駄★って、家族が言ってる!(`ε´)キィー
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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

だめな25才のポエム

わたし今日、信号無視した。
仕事中だった。
荷物多かった。
急いでた。
言い訳だけは沢山抱えていた。




わたしが信号無視して走っていった後ろに、中学生たちがいた。
途端に決まり悪くなって後ろを振り向くと、中学生たちはちゃんと信号を守って歩いていった。





すごい後ろめたい思いをして前を歩き続けるわたしを、中学生たちはどんな気持ちで見ていたんだろう。。。
『わ、くだらない大人だ』とか、『あんな大人になりたくねーな』って思ってくれ、そんなことを願うわたしは本当に自分勝手でくだらない25歳。





中学生たち、頼むから『仕方ないよね』とか1ミリだって思わないでくれよ?わたし【仕方ない】なんて言葉、中学生にゆってほしくないんだ。例え世の中が仕方ないことに溢れていても、中学生たちはまだそんなことに慣れないでほしいなんて思っている、なんて自分勝手な女なの!!!




わたし、中学生のとき、こんな25歳を絶対尊敬しなかった。そんなことを思いつつ、25歳になりました。
お祝いのメール、テレパシー、伝書鳩を飛ばしてくれたあなたにありがとう。勝手に受信しておきました。




『あたし、四捨五入するとアラサーなのよっ』と胸をはると、10代の女子には冷笑され、
30代女子には睨まれる、そんな25歳。



こどもたちのお手本になれる25才、とはいかなくても、まずは、誰もみてなくても信号はちゃんと守る、そうゆう25才になることから始めます。
反省おわり。
あやなみレイちゃんに
「そうやって、辛いことから一生逃げて暮らすの?」
とたずねられたら。


あたしは、
「短い人生、楽しくないことやってる暇なんてないもんっ!
って、胸を張って答えたいと思います。



つらいこと乗り越えて得られる「成長した自分」と
いつも楽しいことを探すことによって得られる「ごきげんな自分」。



どっちも尊いじゃん。
逃げずに立ち向かっても、さっさと手を引いてもっとほかの楽しいこと探すのも、
どっちでもいいよ。
前に進めるなら。



だから。




本当に辛いことがあって、それから非難している人に、「それは逃げだ。悪いことだ」。
なんて言わないであげてください。それこそ傲慢です。



病気で仕事を止めて療養している人。
いじめに逢って登校拒否している人。
紛争地帯から脱出して難民になっている人。
自分を大切にしていることは、逃げなんかじゃないよ。



…伝わるといいな…。

テーマ:ドロップシッピング - ジャンル:アフィリエイト

お誕生日の贈り物選び
が好きです。


週末は、卒業してからも仲良くしていただいている先輩と、布引の滝へのピクニックデートにご一緒させていただきました。
先輩は、お誕生日が近い方だったので、こっそりと数日前に贈り物選びをしました。


すこし、というか、とても素敵な意味で変わった先輩(怒られるかしら… )なので、マルイ百貨店とかそごうでは先輩にぴったりな贈り物を見つけることをあきらめ、近所の北欧雑貨のセレクトショップで探すことにしました。


候補は3つ。
・折り紙で作れるペンギン
・幕末から明治維新にかけての重要人物と、彼らが詠んだ和歌を54種類集めたトランプ
・鰐のフィギュア(これは単にあたしが欲しいだけかもしれません…笑)


先輩のご趣味(あたしが把握している限り。多分もっとある)
・田植え他、農業政策全般
・信楽焼のたぬき鑑賞(名前もつけちゃう!
・落語
・旅の先々で歌を詠むこと


こんな、雅なご趣味の、風光明媚な方なので、
ペンギンは…先輩だったら飼ってらっしゃるかもしれないので却下。
幕末の和歌トランプは…先輩だったらさらっと平成の一句を呼んじゃう気がするのでパス。
鰐は…あたし以外のだれかのものになるなんて耐えられない!(でもあたしは買わないけど☆)



ので、紆余曲折を経て、夏を描く色彩筆ペンセットとトラベラーズノートに落ち着きました。夏らしい色、蒸し暑い夏の午後にたゆたう水の色、とか、ゆらゆらする陽炎を連想させる熱そうな土の色、とか、夏らしいカラーの、筆ペン。
きっと先輩なら、どこぞに旅をして、一句詠んで、その景色をノートに留めておく、そんな平成の芭蕉のようなことをさらりとしてしまうのでしょう。


布引の滝を前にしてそう告げると、「それはぽんずちゃんの妄想が過ぎるわ」と笑い飛ばしてくださった先輩は、来年あたり、ご結婚されるそうです。
しかも、お相手は、私も大好きな先輩で…、
(前軽く「お付き合いされてるんですか?」って軽いジャブ打ったら「ありえない」てさらっと大人の笑顔でかわしたくせに、その半年後からお付き合いされてるなんて!)
なんだか、そんなのって、すごく、ご機嫌です。



誰かの贈り物を選ぶ時間は、その人のことを想っているわけで。
贈り物1つで、あれでもないこれでもないって逡巡できる時間、そう思わせてくださる人がいるということ、それ自体とても尊いことで、私はこういう時間がすごく好き。


伝わるかしら、あなたがいたから私が幸せだったこと。

テーマ:♪ヾ(。・ω・。)ノ゙ - ジャンル:日記

烏丸丸太町を
『からすまるまるふとるまち』
と、のたもうたのはあたしの恋人ですが、
そんな些事さえ懐かしく思うほどに京都が恋しいです。(´Д`)


というわけで、神戸での生活が始まりました。
お手紙やメールをくれた方、もう暫しお待ち下さいませお引っ越し葉書が届くはずです。


さて、明日から社会人です当面の目標は、唯一同じ勤務地で働く同期のM氏に『不思議っ子』扱いされないように勤勉に働くことです。
只でさえ彼はすでに怪訝な目であたしのことを見るのだから。(・ω・`)


しんどくなったら鴨川のほとりでたそがれます。そんなあたしを見つけたら、そっとしておくでもなく、お菓子を差し出すでもなく(いや、これはこれで嬉しがると思いますが)一緒に遊んであげてくださいね(・∀・)ノ


ではでは、明日は入社式!いってきます!
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