ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
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リアル姥捨山
「小さなこどもたちや、老人たちは、敵に襲われやすい家の出入り口に集まり、敵がやってくると、率先して食べられてしまいます。
その間、若者たちは皆、安全な巣の奥の奥の方で、子作りにいそしみます。」




まじでー!?(;´゚д゚`)ガクガクプルプル






あたしは、日経新聞を読んで衝撃を受けました。
これが彼らの選択した「いのちの在り方」なんです。
いくら子作りに成功しても、子どもたちは率先して敵の多い家の出入り口に集まるのでしょう?
どれだけ子どもを産んでも、食べられて殺されてしまうのでしょう?
そして、それを全部知ってて、自ら出入り口に集まって、殺されるのを待つ老人たちの気持ちを思うと、
胸が締め付けられます。。。
老人たちは、殺されるのを待ちながら、こどもたちにどんな話をするのでしょう?







ちなみに、アブラムシの話です。
日本学術振興学会の研究員たちと東京大学のグループは、アブラムシの群れを調べ、敵に襲われやすい巣の出入り口近くは子どもと年寄りが集まり、働き盛りは安全な場所で繁殖に専念するという分業体制を突き止めたそうです。。。
「群れ全体を作るためには、一部の犠牲は避けられない」として、繁殖力を保つ戦略に進化したんですって。。。
(日経新聞 科学面より)





アブラムシ、血も涙もないね! 繁殖のためって、合理的といえば合理的かもしれないけど、
怖っ!!
あたし、生まれ変わっても、アブラムシとして生きていく自信ない!
人間で良かった!


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猫婚活(ねこんかつ)
やってみたいにゃー。
ねこ

久しぶりにnon-no.を読んでみた。
ファッションはかわいいと思うけど、うー、なんか、普通にかわいい子とかおしゃれな女子とか着てるというか、
なんか見たことあるようなお洋服達ばかりなのでそんな真剣になれず。
いやっかわいいとは思うんだけど!







というわけで、あたしがnon-no.に期待してるのは、専ら読み応えのあるおもしろい読者ページ企画なの
今回の特別企画は「現代版 恋・婚活バイブル」(ごめん、正式名称忘れた…)みたいなのでした。







それによると、世間には猫婚活(ねこんかつ)なるものがあるんですって!
猫そのものが婚活してるわけでは勿論なくて、
猫カフェで開催される、猫好き若しくは猫ヲタク同士のための、婚活なの!

にゃんにゃかにゃんにゃかにゃんにゃかにゃん!!








猫カフェで開催されるので、おしゃれなワンピとか着ていってる場合じゃありません。
(いや、着てきてる子も勿論いらっしゃるのでしょうけど!)
にゃんこがお膝に乗ってきたときのために、汚れてもひっかかれてもOKなジーンズとかが正装だそうです。
←ほんとかなー 笑








しかも、来る人は例外なく猫好きもしくは猫ヲタクなので、
初対面同士で話題がみつからない時でも猫の話しとけば間違いないっていう。
「猫飼ってるのー??」
「今は換えないけど、昔飼ってたー」。
「えーどんな猫-?」
みたいな。






猫をだっこしてみたり
一緒に写真を撮ってみたり
撮った写真をデジカメで見せっこしたり。






婚活のくせにほのぼのすぎる。。。。








なんかね、猫の前では社会的立場とか職業とか肩書きの話になることがあんまりないのですって
たしかに!!笑 
猫の前に人間は皆平等。トップオブザヒエラルヒー=猫。








他にも、面白そうな合コンが紹介されておりました。
その名も「農コン」。
知り合った若者たちを乗せて農家で数泊して、一緒に農作物を育てたり収穫したりするうちに
恋が…芽生えるのかなこれ??笑
なんか地方のJAとか国からの助成金とかの事業でしょうか…?
>をまつ先輩?








というわけで、(どういうわけだか)
結婚することになりました。また詳しくご報告する機会があれば是非お会いしてお話したいです。
これ読んでくださってる皆さんなら特に
がふぁー。ぐるるるるる(求愛)
皆様ごきげんよう。
冒頭からかわいく鳴いて愛を求めてみました。
そう、あたしではなく、あたしの偏愛するミシシッピワニが、求愛のときに発するかわいらしい鳴き声です。
(あ、でもあたしも愛がほしいです (笑)





この「どうぶつ万歳」カテゴリでは、あたしによって「かわいらしい」と認定された動物だちのかわいらしさについて論じようと思います。
あたしの「かわいらしい」基準は普通のわんこやにゃんこ、ほにゅー類から魚類まで幅広く適用されますが、
大変偏っていることは自他共に認めている限りです。




主にあたしは、ほにゅー類からはちゅー類はぎゅーっと抱っこしたいですが、あたしは魚類を抱きしめるのがぬるぬるして苦手なので
魚類に関しては水族館で観たり、料理したり食べたりするのも好きです。(だめじゃん)





そんなわけで、あたしはアリゲーター科のミシシッピワニを大変愛くるしい動物だと思っています。
アリゲーター科のワニは口がまるっとしてて可愛らしく、人間を(あんまり)襲いません。
クロコダイル科のワニは、口閉じてても鋭い歯が見えているし、怖そうな顔をしているし、しばしば人間を襲うし、アラバスタ王国でビビ王女に悪さするからあんまり好きじゃないです。
(海賊王に、おれはなる






ふだんワニとゆう動物に怖いイメージが付きまとうのは、多分クロコダイル科のアメリカクロコダイルみたいな、獰猛なイメージだと思います。
しかし、あたしが愛くるしいと表現するアリゲーター種は、(比較的)大人しくてかわいいよ、とゆうことを先ず述べておきます。
アリゲーター科に属するミシシッピワニは、人間に出会うと物凄くびっくりします。
20070418005931.jpg

はい、ぽんず画伯の貧弱な画才を感じ取っていただけたでしょうか。
ミシシッピワニは、人間に出会うと「ぽかーん」という顔をしたあと唸りますが、人間の命を奪うようなことはめったにありません。
あたしが、アリゲーター科ミシシッピワニに関して、特に可愛らしいと思う点について述べようと思います。




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