ぽん'sルーム
わりと大はしゃぎ系ぽんずと、ぽん's愉快で愛しい仲間たちとの素敵な日常をぽちぽつぽちぽつ語った日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドラゴンクエスト〜感情コントロールができない上司とのバトル〜
今更ながら、かつての大ベストセラー「幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント」 板東眞理子先生著を読んでいます。「激怒の嵐は受け流す」の章を読んでいて、とても感銘を受けたので、この章だけドラクエ風に表現してみました。



げきどするタイプのじょうしが あらわれた
じょうしは、かんじょうのおもむくままに ぼうげんをはいた
ゆうしゃに999のダメージ!
ゆうしゃは「わかりました」をとなえた!
じょうしは ぼうげんをはきつづけている!
ゆうしゃは「おっしゃるとおりです」を となえた!
じょうしは ぼうげんをはきつづけている!
ゆうしゃは 「じゅうぶんにきをつけます」をとなえた!
じょうしは ぼうげんをはきつづけている!
ゆうしゃは「それは きづきませんでした。ごちゅういいただき ありがとうございます」をとなえた!
じょうしは、ぼうげんをはこうとしたが、MPがたりない!



攻略法
「わかりました」「仰るとおりです」「十分に気をつけます」などの技を要所要所で使いながら、
上司のMP、もとい燃料が尽きるのを待つパターンが良いようです。ちなみに、上司のMPがまだ残っている状態で反撃(反論)すると、カウンターでゆうしゃに9999のダメージ。戦闘不能に陥りゲームオーバーです。




ここからは私の黒歴史になるので、メタルスライムをお探しの方はどうぞクローズしてください。
ホイミ。(気休めでしかない)
[ドラゴンクエスト〜感情コントロールができない上司とのバトル〜]の続きを読む
スポンサーサイト
実はそんなにポジティブじゃないんだよーん
実はぽんずはそんなにポジティブじゃないんだよーん。(この語尾のおかげでそうは思われないんだけどね!)って言いたい。



何を隠そう、ぽんずはそんなにポジティブな人間ではないのです。
ネガティブな状態をポジティブに捉えるのは得意。
でも
ポジティブな状態を、素直にポジティブに捉えるのは、実は苦手。



確かに、ネガティブな状態をポジティブに捉えるのは得意なんです。
具体例:
行きたいと思っていたお店に行ったら定休日だった
→じゃあ別のお店を開拓するチャンスだね!

欲しいと思っていたものが売り切れていた
→もっといいものが、あたしのためだけに、どこかに残されているに違いない。
その時までお買い物の楽しみはほくほく取っておこう。

待機児童が多すぎて保育園に入れない
→集中的に専業主婦のスキルを磨くチャンス。&在宅ワークで、クラウドで仕事できるスキルを身につけるチャンス。

近隣に住むじじばばの助けがない状態での子育て
→パパとあたしとちびちゃんの家族の絆が深まるよね〜!




みたいなのは得意。ネガティブな事態をポジティブに捉えるのは得意。
でも、
ポジティブな事態を、素直にポジティブに捉えるのが苦手。




在宅ワークで恋愛コラムを書く仕事をしているのですが、サイト運営者さんに「面白かったよ」って言われても、「あーありがとうございます」って低いテンションでしか返せない。

姫路の会社のキャラクターになりきってFacebook更新してた時も、「投稿いっつも超おもしろいよね!」って言われても、「あーありがとうございます」っていう低いテンションでしか返せない。

あたしが考えたキャッチコピーが、宣伝会議賞の一次選考に通過しました。
でも、あたしの考えるベストコピーが通過したわけじゃないので(30本くらい応募して、そのうち1個が通過した)、どうせ賞なんか取れないよ、って低いテンションでしかいられない。




本当は、「やった!去年は一次選考すら一本も通らなかったのに、今年は通過した!本誌に名前掲載された!」って、去年からの成長のみを見て喜びたいのに。
自分の書いたもの「面白い」って言われたら、小躍りして喜びたいのに。



いったいぽんずは、いつの間に素直にポジティブになれなくなったんだろう?って思ったら、大阪の会社で働いていたときのトラウマに思い当たった。


ライターとして書いたものを、褒められて、結果それが先輩の名前で世に出る、(俗に言うゴーストライター)とか、
褒められて、たくさん書かされて、「もうこれ以上無理ですリスケしてください」って言っても減らしてもらえなくて、身体壊してパンクするまで仕事増やされて、できなくなって責任とれって言われる


いや、こう書いてみるとあたしの実力が足らないことにも原因はあるんだけど。


でも、やっぱり「皆あたしのことを褒めて、うまく使うだけ使って、身体壊したら即ポイするつもりなんでしょう?だったら最初から褒め言葉なんかいらない。褒めてくれる人のことなんて信じない。そのほうが傷つかないもん」
ってふてくされていたんです。


でも、もう止めよう。
過去とかトラウマとか、自分以外の何かのせいにするのはもうやめよう。
一次選考通過率1.53%の狭き門である宣伝会議賞に残れたこと、初めてだからもっと「やったー」って大きな声で言いたい。
自分の書いたもの「面白いね」って言われたら、小躍りして喜びたいの。
(ええ、華麗に小躍りするために、インドネシアの伝統舞踊ケチャを習得しました)


というわけで、今年の目標は、褒められたら素直に喜ぶ。褒められるような仕事をする。変に卑屈にならない。過去のせいにしない。自分の人生なんだから自分で責任をとる。


わたしには、未来のわたしを幸せにする責任がある。
さよなら、尊敬できる上司と仲間達に囲まれて好きな仕事に取り組み、ぬくぬく育ててもらう日々。。
目の前に与えられた「やりたい仕事」に夢中になって、ブログの更新を忘れていた今日このごろ。




ブログの更新だけならまだしも、大切な人お誕生日を忘れていました。つきあい悪いと思われることも多々あったと思います。頂いたお手紙の返事を書くことも、ぽん‘sルームを訪れてくださったお客様にコメントを返すことも、わたしのことを本気で心配してくれている人たちの気持ちについてさえ、考えがいたらなかったこともあったかもしれません。もしそうなら、ごめんなさい。




「わたし仕事がんばってるし、それでいいじゃん」で済む年齢じゃない。





仕事がんばるの当たり前。それで、その仕事で付加価値をいかにつけられるか?
誰に喜んでもらえるのか?どこのだれにどんなメリットを提供できる仕事なのか?
自分のまわりにいる人たちにいつも感謝を示せている?人間的に成長できてる?
そういうの想像しながら、仕事を進めていかなきゃいかない25歳。
もう新人だからでは済まされない。





そんな折、家族の転勤に伴い、引っ越しします!
今の仕事を辞める気は1ミリもないので、同じ職種で勤務しながら就活にゃう。





今の仕事内容と人間関係大好き。
さよなら、尊敬できる上司と仲間達に囲まれて好きな仕事に取り組み、ぬくぬく育ててもらう日々。。
かつては、好きな仕事を選んだときから、人間関係がどうでも我慢して仕事しようと思っていました。だってわたしは好きな仕事をすることを選んだのだから。





でも、わたしのまち編集部も、唐唐辛子編集部にいたときもそうでした。
尊敬できる上司と仲間達に囲まれて好きな仕事に取り組み、必要なだけの厳しさと無限の愛情でもって、ぬくぬく育てていただきました。




だからもう泣きません。
どこにいても、あたしはきっと素敵な人たちに囲まれて、好きな仕事を貫きます。
これからも、ありがとうとよろしく!

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

四コマまんが家デビュー(笑)

えーっと…。タイトルの通りなのですが、一番おどろいているのは誰よりもあたしなの!
もちろん本格的に商業誌で描くわけじゃないよ!念のため!




仕事で、以前取材させていただいたイベント企画会社の社長からのオファーです。。。
次回のイベントは、婚活パーティー。その広告をうちに掲載していただけるとのことなのですが…。





取材のときに、イベント会社社長をリラックスさせるためにワンピース(まんが)の話ばっかりしてたの私!
だって社長がアラバスタ編の話にくいついてきたんだもん!あたしのせいじゃないよね!
ビビと別れるシーンは何度読んでも泣くよね?





社長にすっかり「まんが好き女子」として認識された模様。。。
いや確かにそこは否定できない!
今月ちはやふるとカノジョは嘘を愛しすぎてると隣のあたしとMomoあわせて4冊コミックス買っちゃったし!(まんが好き女子通り越してもはや痛い女子??)
てゆーか世の中の24歳のお嬢さんって、りぼんマスコットコミックスとか買わないの??
私、酒井まゆ先生とか春田なな先生の作品、わくわくしながら買ってるんだけど…。。。。






そんなことがあり。以下の会話があたしのいない場で進められた模様です。
イベント企画会社社長「まんが好きのぽんずさんに、婚活をイメージした四コマまんがを描いてもらって、それを含めた広告を作りたい」
うちの営業部長「ハイ!よろこんでー!」





ちょ!!!!
あたしの意思が一切存在してないことにびっくりします。
あと、着実に編集部内でまんが好き女子として認知されつつありちょっとやだ…笑
それにっ、読むのと描くのはぜんぜんべつだと思うんです。。。
中学生のころ、ノートのはじっこにお姫様とか描いてた以外、まんがとか描いたことない!





編集部のだれに言っても聞き入れられないのでこんなとこで主張してみました。
(あたしの立場:限りなく低い。社長の息子が飼ってる猫よりおそらく下



まぁ、なんていうか、刺激的すぎる経験をいっぱいさせてもらってます笑

テーマ:(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ - ジャンル:日記

仕事上、ねこかぶり
私は毎日、アニメとかまんがとか一部のRPGとかが好きなことを、ひた隠しにして仕事をしています。






(例え自分は香里奈ちゃんになれないことを強く自覚していても)
今日は香里奈ちゃんが雑誌で着ていた黒×ピンクのお嬢さんちっくなワンピースをまとい、
心斎橋のアウトレットでみて一目惚れしたカチューシャ、
MARY QUANTのお気に入りのかばんといういでたちで、
ちょっと高級そうなエステサロンへ広告の取材に行きました。





つつがなく仕事を終えた私は、美しいエステサロンのオーナーに取材のお礼を丁寧に伝え、完璧な笑顔でそのサロンを去る予定でした。





ところが帰り際、美しいエステサロンのオーナーから、予期せぬかいしんのいちげきをお見舞いされました。






「ところでぽんずさん、アニメとかがお好きなのかしら?」






(ぽん's心の声)
えぇー!!(゚ω゚)
どこからそんな疑惑っていうか情報がもれたんですか!
そんな要素どこにもなかったんですけど!






とは決して口にも態度にも出さず、
「えっと、そんな詳しくないですけど、オーナーはアニメとかお好きなんですか??」
心のなかの動揺を隠し、ひたすら平静を装い、質問の矛先をオーナーに向ける狡猾なわたし!



しかしそんなぽんずにさらにとどめをさす美人オーナー。
「なんだか、そんなかんじ♪ふふふ♪うちの娘もアニメが好きでね‥。ところでぽんずさん、どんなアニメがお好きなの?」





わたしが全否定したにも関わらず、わたしがアニメ好きなこと前提で話進んどるー!!(゚Д゚)ガクガクプルプル






それはもうおとろしくておとろしくて、弱気なお礼を伝えて尻尾をまいて会社にもどり、会社の先輩たちに泣きつきました。
「こわかったよう…。゚(゚´Д`゚)゚。」
先輩にもまるで相手にしてもらえずさらに落ち込むわたし!(笑)




てゆーか何か原因でばれたんだろ…。



24歳にもなって「週間少年ジャンプ」買ったから?(初犯です)


24歳にもなって、「りぼん」のふろくのキラキラステーショナリーセットを会社でフル活用してるから?


24歳にもなって、ワンピースについて中学生と本気で語らうから?



あとスターダストウィンク(りぼん)とか隣のあたし(別フレ)とか、ここに書くのもはばかられるようなまんが(きっと書いても誰もしらない…)に傾倒してるから?



(てゆーかあたしはアニメっこというより断然まんがっこですね。こうしてみると。)




仕事上、「エステとかネイルとか化粧品とかお洋服とか好きなお嬢さん」的ねこかぶりをしているぽんずですが、どうやら内なる嗜好がだだもれになっているようですね。。。



以後、気をつけて仕事しまーす!
ゴールデンウィークも仕事がんばる組のみなさん!
共にがんばろーぜ(*´∀`)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。