ブログの更新だけならまだしも、大切な人お誕生日を忘れていました。つきあい悪いと思われることも多々あったと思います。頂いたお手紙の返事を書くことも、ぽん‘sルームを訪れてくださったお客様にコメントを返すことも、わたしのことを本気で心配してくれている人たちの気持ちについてさえ、考えがいたらなかったこともあったかもしれません。もしそうなら、ごめんなさい。
「わたし仕事がんばってるし、それでいいじゃん」で済む年齢じゃない。
仕事がんばるの当たり前。それで、その仕事で付加価値をいかにつけられるか?
誰に喜んでもらえるのか?どこのだれにどんなメリットを提供できる仕事なのか?
自分のまわりにいる人たちにいつも感謝を示せている?人間的に成長できてる?
そういうの想像しながら、仕事を進めていかなきゃいかない25歳。
もう新人だからでは済まされない。
そんな折、家族の転勤に伴い、引っ越しします!
今の仕事を辞める気は1ミリもないので、同じ職種で勤務しながら就活にゃう。
今の仕事内容と人間関係大好き。
さよなら、尊敬できる上司と仲間達に囲まれて好きな仕事に取り組み、ぬくぬく育ててもらう日々。。
かつては、好きな仕事を選んだときから、人間関係がどうでも我慢して仕事しようと思っていました。だってわたしは好きな仕事をすることを選んだのだから。
でも、わたしのまち編集部も、唐唐辛子編集部にいたときもそうでした。
尊敬できる上司と仲間達に囲まれて好きな仕事に取り組み、必要なだけの厳しさと無限の愛情でもって、ぬくぬく育てていただきました。
だからもう泣きません。
どこにいても、あたしはきっと素敵な人たちに囲まれて、好きな仕事を貫きます。
これからも、ありがとうとよろしく!
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
わたし今日、信号無視した。
仕事中だった。
荷物多かった。
急いでた。
言い訳だけは沢山抱えていた。
わたしが信号無視して走っていった後ろに、中学生たちがいた。
途端に決まり悪くなって後ろを振り向くと、中学生たちはちゃんと信号を守って歩いていった。
すごい後ろめたい思いをして前を歩き続けるわたしを、中学生たちはどんな気持ちで見ていたんだろう。。。
『わ、くだらない大人だ』とか、『あんな大人になりたくねーな』って思ってくれ、そんなことを願うわたしは本当に自分勝手でくだらない25歳。
中学生たち、頼むから『仕方ないよね』とか1ミリだって思わないでくれよ?わたし【仕方ない】なんて言葉、中学生にゆってほしくないんだ。例え世の中が仕方ないことに溢れていても、中学生たちはまだそんなことに慣れないでほしいなんて思っている、なんて自分勝手な女なの!!!
わたし、中学生のとき、こんな25歳を絶対尊敬しなかった。そんなことを思いつつ、25歳になりました。
お祝いのメール、テレパシー、伝書鳩を飛ばしてくれたあなたにありがとう。勝手に受信しておきました。
『あたし、四捨五入するとアラサーなのよっ』と胸をはると、10代の女子には冷笑され、
30代女子には睨まれる、そんな25歳。
こどもたちのお手本になれる25才、とはいかなくても、まずは、誰もみてなくても信号はちゃんと守る、そうゆう25才になることから始めます。
反省おわり。
あなたのこと考えるだけで切なく疼くこの痛み。
片時だってあなたのこと考えずにはいられないのよ。
あなたのこと考えると夜も眠れないの。
あたしがこんな気持ちになっていること、あなたは知ってくれているかしら。伝えたいの…。
いたいよーっ!!。゚(゚´Д`゚)゚。
って、MUSHIBAさんに伝えてやりたい…(´・ω・`)
本日、歯医者のため遅刻です。笑
「お誕生日に、ケーキにろうそくを立てて、ふーっと火を消す」このことによって、人は加齢していくそうです。
つまり、上記の手続きをしないかぎり、誕生日であっても加齢されません。
というのを、編集部の先輩の息子さんのたけちゃん(2歳)から聞きました。
あたし「たけちゃん今日お誕生日だね★何歳になったのー??」
たけちゃん「…」
たけちゃん母「3歳になったんよねー」
たけちゃん「違うもん!!まだ(ケーキに)ふーっとしてないから、3歳じゃない!
新内閣はこの新加齢制度の普及と認知に努めるよう、法案化への手続きを進めています。
笑。
わにちゃんは、旅人であり芸術家です。初めて出会ったのは、2006年秋、上海に向かう船のなか。みなさんご存知(?)奔流中国。
わにちゃんに一度見せてもらったスケッチブックのなかには、普段にこやかで穏やかな彼女からは想像もできないほどの、情熱的なイラストや言葉がみっしりと凝縮されていました。
わにちゃんがお酒を飲んだときのセクシーオーラは忘れることができないほど刺激的。大人の女とはかくあるものか、と、当時19才だったあたしは憧れたりもしたものです。
当時から世界1周が夢だと言っていたわにちゃん。世界中の素敵を探してまわり、自分の絵で表現することを渇望していました。そして、夢を夢のままにせず、翌年のうちにそれを実現させ、イースター島で出会ったチリ人ジャーナリストの彼氏を日本に連れて帰り、幾度かの喧嘩をのりこえて瞬く間に結婚しました。
そしてチリに嫁に行き、「南米に来る際には連絡してね!遊ぼうね!」と言ってくれるのです。
なにが言いたいかというと、本当に、もう距離なんか関係ない時代になったのだなーということです。
わたし、多分明日チリにいくことはないと思うけど、人生のうちしかるべきタイミングで行く場所だと思っています。ボリビアのウユニ湖しかり。
それが5年後かもしれないし、15年後かもしれない。
そして、その間に、あたしとわにちゃんが直接連絡をとることがもし無かったとしても、15年音信不通であっても、15年経ったとき、「わにちゃんに会いたいにゃー」と思ったら、そしてそれをわにちゃんが望んでくれたら、多分会えると思ってるの。
会いたいと思ってたら、会える時代だと思う。
多分、今って、距離とかについてあまり不便さを感じる時代じゃないのよね。
もし今が江戸時代なら、チリに嫁にいったわにちゃんとは一生の別れだったと思う。(そもそも鎖国中かもね! 笑)
でもいま平成23年だし。
飛行機がんがん飛んでるし。
わたし社会人(笑)になったし。
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
きっと、会いたい人には会いにいける時代。
でも、ほんとうに怖いのは、近くに住んでても、遠くに住んでても、会いたいと思わなくなること。
同じ市内に住んでる人でも、話すことないな、とか、会ってもきまずい沈黙が続くかも、とか余計なこと考えてたら、次第に会わなくなっちゃう気がする。
それが私がいま一番こわいこと。
それが怖いから、やだから、あたしは今日もフットワーク軽く
遊びまわろうと思います。
わたしはこの10日間の夏休み、
愛媛を出発し、
岡山の実家に寄り、
滋賀県に猫を預けて、
福井県の原発を眺めながら泳ぎ、
三重県の鳥羽水族館を心ゆくまで堪能し、
京都の山科でお洒落な焼き鳥を食べ、
岐阜県のアウトレットモールで台風をやりすごし、
思いがけず立ち寄った名古屋の百貨店のセールで散財し、
眠い目をこすりこすり乗り過ごしだけには気をつけて向かった山梨では台風の影響で電車が止まり、
ほうほうの体でたどり着いた横浜の節電対策に汗をだらだらかき、
一瞬寄った東京では実の姉に泊めてもらう約束を忘れられ、朝までマックで過ごすという家出娘さながらを致し方なく演じ、
青春18きっぷでちんたら向かった盛岡で河童おじさんにたぶらかされる。
そんな素敵な夏休みでした。
会ってくれたみんなありがとう。今回は会えなかったみんな、次回はもーちょいきちんとお誘いします。
最後になりましたが、わにちゃんおめでとう。よい旅路(ここでは結婚生活のこと)を!
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